モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
写真:英語は頭で考えるな
英語の勉強法

■ Today I saw a girl who has red hair in the park, and I was sure that she was your sister.
■ Did you finish your homework? It is too much to do for just one day!

これらの文章を見た時、皆さんは頭でどのような処理をし、理解をしていますか?
whoが文章中に出てきているということは、これは関係代名詞で、前のa girlを修飾しているのだな…
というような、日本語に訳すという行為を経ているのではないでしょうか。
中高時代から英語の文章を訳し、それを授業中に発表、そしてテストをするという形態を取ってきた日本の教育を受けていると、どうしてもそうなってしまいます。
ですが、英語はコミュニケーションツールであり、科目ではありません。
実際にみなさんも海外旅行等に行った際に気付いたことでしょう。英語が聞き取れるのに、話せない、と。この現象を克服する為に留学へ行き、話せるようになりたいと思うのです。
英語が言語である限り、頭の中で日本語に訳すのは辞めましょう。そして、留学へ行く前に少しでも英語脳を作っておきましょう。

英語脳の作り方

コツは、ひたすら英語を聞くことです。音楽を繰り返し聞いていたらメロディーを覚えるように、英語の文章も聞き、そして真似をして発音してみましょう。
その際、意味を日本語に訳すのは禁止です。とにかく英語を聞き、シチュエーションを頭の中で思い浮かべ、そして英語の使い方を学ぶ。
動詞の後にto不定詞がくるのかingがくるのか、英文法の授業で習った知識を掘り起こすのではなく、「なんとなくこっちの方がしっくりくる」という感覚を養うことを目標にしてみてください。

よくお客様から「リスニングもただ英語を流しているだけでいいのですか」という質問を頂きます。
それでは、少し不十分です。聞き流すのではなく、意識して単語を拾っていってください。まずは意識を傾けることから始めてみてくださいね。

スピーキング力向上にとっておきのカランメソッド

カランメソッドとは、イギリスのカランスクールで行われている英語習得法です。ここでは、まさに「英語脳を作る」ということを行います。
この留学情報マガジンでも既出していますが、このカランメソッドでは、英語を聞いて日本語に訳している暇はありません。反射的に英語で答えられるように、聞いたらすぐに答えを求められます。
先生がネイティブの早さで英語を話す

聞いたらすぐさま英語で繰り返す

疑問文に対し、ロングアンサーで答える

発音を指摘されたら、直るまで発音する

と、コミュニケーションの三本柱(リスニング、スピーキング、発音)を鍛えることが出来るのです。

何はともあれ、海外へ行って英語を習得せずに帰国すること程勿体ないことはありません。
どちらにしても高い学費を払うのであれば、自分の目的に一番近づく留学にする必要があります。
でも、少しでもお得に渡航したいと思いますよね。

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