モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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面白ネタ

わたしの名前はマコ。就職活動中の大学4年生。現在、100戦99敗中。

残る1社の結果待ちだけど、これがフラれたら、また振り出し。

普段冴えないなって思っているような人も一流大手企業から内定をもらっていたりなんかして、焦っちゃうな……。
 


 
あ、こないだ面接した会社からメールが来てる!
これでわたしも就活終わって、最後の人生の夏休みを思いっきり楽しみたい……!
 

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またお祈りされた……!

 
あ~あ、もう嫌になっちゃったな。

ていうか、そもそもまだ働いてもいないのに、自分のやりたいこととか、どんな仕事が合ってるかなんてわかんないよ……。
 
 
 
でも、タイに短期留学してたときは楽しかったなぁ……。
 
 
 
 

 
 
拙いながらも英語を使って現地の人とおしゃべりして、
 
 

 
 
毎日毎日が新しくて、刺激的だった。
 
 

 
 
 
 
 

……まぁでも無理だよね、海外で働くなんてさ。

 

 

 

 
あれ? またメールだ!
 

 

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ワールドアベニュー? そんな会社受けたっけ……?
 

 

 

 

何これ、新種のスパムメール? だとしたら、すっごく嫌味だな……。

 
あれ、添付ファイルがついてる……。何だろう、開いてみよ。

 

キャー! 何これ!?!?!?

 

謎の声:よくぞ開いてくださいました……!

 
マコ:こ、怖い……。この声はどこから?
 

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よいしょ……っと。

 

 

無題

熱血海外進学カウンセラー 寺田麻友子

年間500件以上のカウンセリングをこなすワールドアベニューの海外留学カウンセラー。イギリスで福祉関係のインターンシップ経験を持ち、GCDFキャリアキャンセラー(※)の資格も有する頼れる存在。
※キャリアカウンセラー・コンサルタントとは・・・進路、学習(能力開発)、転職や就職活動など将来のことを考えたりする際に支援を行う厚生労働省指定キャリアコンサルタント試験を合格したプロフェッショナル。

 

 

 
寺田:海外への扉、開いちゃいましたね☆?

マコ:いえ、わたしが開いたのは添付ファイルですけど……。

寺田:え、じゃあ海外に就職したくないの?

マコ:し、したいですけど……わたし、100戦100敗中ですよ?
もう持ち駒もないし……日本での就活もうまくいかないのに、ましてや海外なんて……。
 


 

「その根性が甘いんじゃ!」

 

マコ:ヒッ……!

寺田:誰ができないって言ったの? 決めるのはいつも自分の心だって、有名な詩人も言ってたでしょ?

マコ:(有名な詩人って説得力ないな……)す、すみません……でも具体的にどうすれば?

寺田:まずは海外インターンシップよ!
 

日本で内定ゼロでも大丈夫! 海外インターンシップで、就活逆転勝利を目指せ!

 
マコ:でも実際、私、海外でなんて働けるんですかね?
何度も言いますけど、わたし日本企業の内定ゼロですよ?

寺田:大丈夫よ。
海外インターンシップなら、現地の企業で働く経験を通じて、日本の採用市場でも有利に働くスキルを得られるわ。

マコ:海外インターンシップって、ワーキングホリデーとは違うんですか?

寺田:えぇ、違うわね。下の表を見てみて。
 

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寺田:まず語学留学とワーキングホリデーや海外インターンシップの違いはわかる?

マコ:勉強するか、働くかっていう違いですか……?

寺田:そう。ただし、同じ「働く」のでも普通のワーキングホリデーの場合は、アルバイトなの。
つまり、お金は稼げるけれど、ビジネスシーンにおける英語コミュニケーション力の習得は難しいし、英語力が乏しい状態だと、日本食レストランなどの日本語環境でのアルバイトに終始しがち。
しかも、アルバイトの雇用形態だと正規の就労経験として認めてもらうのは難しいわ。
対して、海外インターンシップだと、現地の企業で実際に働くから、本格的な就労経験を得ることもできるし、ビジネス英語も身に着けることができるのよ!そして、インターンシップ先企業からの就労経験証明は、チャレンジ精神や異文化理解力などの証明として就職活動の場においても評価につながりやすいの。

 

マコ:つまり就活に有利になるってことですか?

寺田:その通り! ワーキングホリデーが就活に絶対に役立たないっていうわけではないのだけれど、海外インターンシップのほうが本格的な経験ができるから、就労に対する理解が深まるの。就職活動に悩んでいる人にとっては将来の方向性が見定めやすくなるというメリットもあるわ。
 
寺田:それから、グローバル化が進む中、日本の企業も海外で即戦力になれる人材を欲しがっているのも事実よ。就職活動でも他の人と違うネタができるし、就職後、ライバルに差をつけることもできるわ。
 
マコ:海外インターンシップ、良いことづくめすぎる……。
 

まず準備しておきたいこと

 

 
マコ:海外インターンシップのすごさはわかったんですけど、やっぱり準備とかって大変ですよね?

寺田:確かに準備ナシではいけないけど、英語力初級からでも参加できるわ。

マコ:ほんとに? 例えばどんな準備をしたらいいんですか?

寺田:やる気になってきたわね。これを見て。
 

 
寺田:海外インターンシップなら、渡航後にインターンシップ参加に必要な英語での面接や履歴書作成対策などサポートを受けつつ、英語力を伸ばすために語学研修を行うことができるのよ。

マコ:英語研修もあるし、面接なんかもしっかりサポートしてくれるんだ……。
じゃあ、渡航時に英語力が初級でも、海外の就活事情に詳しくなくても大丈夫ですね!

寺田:そうね。もちろん、早めに計画をたて、渡航前にも英語力を伸ばす努力は必要だけど、やる気さえあればやっていけるわ。
 

マコ:何だか希望が見えてきた……。ちなみに費用はおいくらくらいですか?

寺田1年間のプログラム参加費が120~130万円ほどのほか、
滞在費が月あたり10万円くらいね。
 

マコ月あたり10万円なら、東京で1人暮らししてるのと同じくらいか……。
ちなみに、オーストラリアのどこがオススメなんですか?

寺田:場所は俄然シドニーね。オーストラリアは元々、移民の多い多民族国家なんだけど、中でもシドニーは多種多様な国から本社が集まるグローバル都市としても有名だから、就労体験をするには絶好の街よ。

マコ:へぇ~! すごい!
……でも、1年間プログラムってことは学校を休んでいかなきゃいけないってこと?

寺田:そうね。ただ、短期間で海外に行くよりも確実に得られるものは多いし、将来への投資だと思えば安いものよ。
実際に、海外インターンシップはマコさんと同じ時期の大学生の子たちに大人気なの。
なかにはTOEIC200点台から渡航したのに帰国後にはTOEIC700点後半代をGETして、米系企業のヒューレット・パッカード (Hewlett-Packard Company) から内定を勝ち取った学生や、東大や京大、慶応、早稲田などの俗にいう一流大学と呼ばれる大学じゃないからとインターン前は一流企業への就職を諦めかけていた学生も、帰国後にはキヤノンマーケティングや三菱UFJモルガン・スタンレー証券などの一流企業に就職した学生もいるわ!

マコ:そうなんだ! 頑張った分だけ、得られるものも大きいってことですね! わたしも頑張ります!

 

 
わかった!まずはお母さんを説得してみる!
 

 
寺田:じゃあ頑張ってねー!
お金で援助してもらわなきゃいけないこともあるだろうし、もしも家族の説得が難しかったら、わたしも協力するわ!

じゃあね~☆
 


 

シーン……

 
行ってしまった……
 

 
あれ? あの人スマホから出てこなかったっけ?

 

まぁいいか……お母さんを早速説得してみよう!

 

その頃、マコの母がいる、1階台所では……

 

あなたの海外インターンシップを全力で応援してくれる熱血留学カウンセラー寺田。
スマホから出てくることはないかもしれませんが、海外インターンシップに興味を持った方はまず窓口に相談に来てみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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