モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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英語の勉強法

英語力の基礎となる四大要素のスピーキング、リスニング、リーディング、そしてライティング、、、

私は実はこのライティングが最も苦手でした。

ライティングは問題集の中で答えと言うものがありません。
文章の構成や、単語の使い方が正しいかどうかはネィティブスピーカーに添削してもらわないとわからないし、普段から書く練習をしていないと、いざという時に上手に文章を書けないため、なかなか伸ばしにくい能力です。

大学留学時代、課題で多くのエッセーライティングを課された私は今まで慣れない英文の作成に試行錯誤していました。

普段からどうライティングスキルを伸ばしていくか、少しアドバイスをさせていただきます。

①英語で日記を書いてみる。

普段の出来事を細かく英語で書いて見ましょう。

5W1Hを意識して、いつ、どこで、誰と、何を、どのようになど、詳細を書いて分からない単語は辞書で調べましょう。
その出来事にあなたがどう思ったか、感情などいれるとGOODです。

例文
I went to SHINJUKU with my friend today. I got there by subway and it took about 30 minutes from my local station. We enjoyed shopping and lovely lunch there. It has been almost 2years since we’ve met last time so we enjoyed talking until it got dark.
I was really happy to see her today.

上記のように、簡単な日記を毎日つけることで新しいボキャブラリーも増えていきます。

② ネィティブスピーカーに添削してもらい、より良い文章に!

日々書いた英語の日記をネィティブに添削してもらい、外国ならではの使い回しや、ネィティブにとって違和感の残る表現を正しく直すことが出来ます。

日々の日記をアップするのにオススメのサイトがこちら

Lang8
http://lang-8.com/
★要登録
Lang8(ランゲート)は外国語を学ぶ人が日記を投稿し、その言語が母国語のユーザーが英文の添削をしてくれる学習サイトです。
日本語を勉強しているユーザーの添削も出来ます。

学校でも仕事中でもユーザーが英文の添削をしてくれているので、実際に友達を作って見てもらうより早くて効率も良いです!

私も留学へ行っている間、ネィティブの友達を作って課題のエッセーを完成させたあとにチェックをしてもらってよりよい文章にしてきました。

ライティングは日々の努力が大切です。もし日記にもまだ慣れないようでしたら、簡単な英文を書き写す、またその文書を真似して(単語を変えたりして)ライティングに慣れていって下さいね!

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