モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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英語の勉強法

TOEIC必勝法コーナーも佳境に入ってきました。
今回は、簡単なようで意外と難しいPart6についてお話しします。

Part6の概要

Part6は、文章の穴埋め問題です。
手紙やメールなどの文章を読み、その前後の単語や文章全体のニュアンスで空欄に入る単語を予想する必要があります。

全12問を15分程で解き、Part7へ時間を残すことが大切です。
Part6のコツは他パートと比べてさほど驚くようなものではないですが、どのような問題が出題されるのかを把握していれば突破出来るパートです。
では、早速コツを見ていきましょう。

6割は1文の中にヒントが隠されている

空欄に入る単語を選ぶ上で注目すべきは、空欄がある文そのものです。
長文になると、全て読み解くことに意識を持っていきがちですが、このパートの問題の6割は空欄がある1文を読んだだけで解答を導くことが出来ます。

例えば、
画像②
ここに入る単語はどれでしょう?

正解はAです。
これは、空欄前の”I am”と後の”to confirm”のみを見れば解答を判断出来る問題です。
このように、Part5同様1問を20秒ほどで解くことがこのパートでもコツとなります。

4割は文脈で判断

難しいのが、残りの4割です。
文章全体が何を表しているのか何を伝えたいのかを理解し、解答を選択する必要があります。
つまり、空欄がある1文のみでは答えを導き出すことが困難ということです。

例えば、
画像③

※TOEIC公式HPより引用

上記142の問題。
こちらの問題は文脈を理解し、解答を選ぶ必要があります。

正解はAです。
選択肢の単語がいくら簡単であったとしても、文全体の意味が理解出来ていなければ解答することが困難です。

この2パターンを抑えることが出来れば、Part6は攻略出来ます。
あとはとにかく問題を解き、頻出フレーズを頭に叩き込みましょう。
よく出てくる熟語や単語を覚えてしまえば、文脈から読み取る問題でも20~30秒ほどで解答することが可能になり、最後の難関Part7へ多くの時間を残すことが出来ます。

Part6の最大のポイントは、高スコアを取得する為に時間をいかに短縮するか。
このポイントに着目して、模試を受ける際は「必ず15分で終わらせる」と決めて問題を解いてみましょう。

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