モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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英語の勉強法

これまでリスニングパートの極意を紹介して参りましたが、今回よりリーディングパートに突入します!

まずは、TOEICの要とも呼ばれるPart5!!
ここでスコアを稼ぎ、時間を短縮することにより高スコアを取得することが出来ます。
このパートを攻略したことにより、留学当初450点しか持っていなかった私が850点迄伸ばすことが出来ました。

時間を短縮すると言いましたが、実際にはどのくらいの時間で問題を解くべきなのか、また何をキーポイントにこのパートを解いていけば良いのか、紹介していきましょう!

1問20秒作戦!

このパートの問題は、1問20秒で解けるようになるまで、とにかく過去問と模試を解くことがキーポイントです。

リーディングパートの制限時間は、75分。
そして最も時間を要するべきパートはPart7。
ただし、Part5のいたずらに引っかかって時間を大きく使い、Part7を解く時間を残すことが出来ないと高スコアを取得することが難しいのが現状です。
Part7は長文ではありますが、しっかりと読みこめば解くことが出来る問題ばかりです。その問題を時間の関係で解けないのは非常に勿体ない・・・
なんとかして時間を作る為には、Part5を1問20秒で解く必要があります。
このパートの問題数は40問なので、所要する時間を約15分におさえ、残り60分を他パートにあてるとスコアをUPさせることが可能となります。

1問20秒で解くようにするには、多くの過去問と模試を解き、頻出単語と傾向を把握する必要があります。
このパートの鍵は、5文型を理解し、空欄にどの品詞が入るのかをキャッチすることが出来ればすぐに解答を導くことが出来ます。

では、その5文型を理解し、解答スピードをあげるにはどのような勉強をすれば良いのでしょうか。

5文型分けをしよう!!

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私が、この5文型を理解する為に行なった学習方法は、英字新聞を使った速読・読解法です。
毎日駅前で配られている無料の新聞をもらい、1日必ず1記事を読み、5文型分けをするようにしていました。
例えば・・・

This dish /can be served /(over fingerling potatoes, green beans and spinach.)

This dish⇒S(主語)
can be served⇒V(述語)
ocer~⇒M(なくても文が成り立つ部分)

という風に文型分けをする練習をひたすらします。
最初の内は書き込み分けていきますが、これを毎日繰り返し練習していると書き込まずとも、主文が見えてくるようになります。

新出単語は単語ノートに!

英字新聞を使って勉強していると、今まで聞いたことのないような単語やフレーズが沢山出てきます。
特にビジネス欄の記事にはTOEICに頻出される単語が詰め込まれています。

ここで、5文型分けをするだけでなく、出てきた単語・フレーズを必ず単語帳に落としこむようにしましょう。
よく受験などの試験前に作成していた単語カード(※)ではなく、単語帳を作成することをオススメします。
※単語のみを書いて、裏に意味を書くもの

単語帳ってなに??と疑問を抱くかと思いますので、少しだけ単語帳の作り方をお伝えします。

どんなノートでも良いですが新しく知った単語やフレーズを使用して例文を記載し、裏面に意味を記載します。
自分で例文を作成することにより、日常的に使うであろう文章を記載することが出来る為、市販されている単語帳に書かれている「どの場面で使うんだ、この例文・・・」という単語の使い方に困惑することがなくなります。

まだまだTOEICの勉強方法はありますが、まずはこのパートを攻略しPart6・Part7に時間を使えるようにしていきましょう!
TOEICコースを開講している学校さんに関しては、ワールドアベニュー迄お問い合わせ下さいね^^

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