モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

これがアメリカと日本の違い!アメリカに住むなら知っておきたい住宅環境のアレコレTOP10

ササキ ノノカ
この記事は私が書きました。

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New york harlem buildings view
アメリカ留学 News

人気の留学先の1つであるアメリカ。
ダイナミックかつ華やかな印象がありますが、実際に現地で生活するとなれば、やはり住環境について知っておきたいですよね。

そこで今回は、日本とは違うアメリカの住宅環境のアレコレをまとめてみました!

アメリカの住宅環境のアレコレTOP10

1.靴を脱がない

アメリカをはじめとした欧米諸国では、家の中でも靴を脱がないというのはよく知られていますよね。
「床に座る、寝そべるという習慣がない」というのも1つの理由ですが、赤ちゃんをハイハイさせている人も多いようで、アメリカの大らかさを感じずにはいられません。

ただ、最近では掃除が大変だからと靴を脱ぐようにしているお家も少なくないそう。念のため、「靴を脱いだほうがいい?」と一言確認したほうがトラブルを避けられるかと思います。

 

2.キッチンのシンクに生ゴミシュレッダーがある

disposer
Photo:Toad waste disposer?!

アメリカのキッチンには、日本の台所でお馴染みの三角コーナーがありません。実は、アメリカのシンクには、生ゴミシュレッダーが設置されており、生ゴミが出ると、排水溝に流すだけで、あっという間に粉砕して水に流してくれます。

しかし、さらに驚くべきはその音。毎度、「ガガガガッ」とけたたましく鳴り響く音は何度聞いても慣れないんだとか。そのほか、排水溝にうっかりスプーンやフォークなどを落としてしまったときも、使いものにならないほどボロボロになってしまうなどの問題もあるそう。ホームステイ先での最初のカルチャーショックは、生ゴミシュレッダーかもしれませんね。

 

3.古い家が多い

アメリカでは、家の建て替えをあまりしません。中には20階建てのアパートであっても、100年近く建っていたりする家もよく見受けられます。

特にシカゴはビンテージの風合いを重んじて、あえて古いデザインのまま、アパートを残すこともあるんだそう。ヨーロッパのほうでも、建物や街の景観をそのまま残されていることが多いですが、そういった意識はアメリカにも深く息づいているようです。

 

4.すごくテキトーな大家さんが多い

「来たときよりも美しくしてから帰ろう」と小学校で教わった方もいらっしゃるかと思いますが、アメリカのお部屋を借りるときにはそんな道理は通りません。アメリカで部屋を借りたとき、ペンキが剥がれていたり、壁にカビが生えていたりすることはざらにあります。

日本で新しい部屋に引っ越すときのようにピカピカにして引き渡してくれる大家さんが少ないので、こういうことが起きるんですね。しかし、全員がそうと言うわけではありません。運よく良い物件、大家さんに出会えることを祈っています。

 

5.部屋中がいつも適温で過ごしやすい

Christmas

日本でも導入されている家庭はありますが、アメリカではほとんどの家にセントラルヒーティングが付いています。各部屋に換気口があり、家中の穴が繋がっていることで、スイッチ一つで家中が涼しくなったり、温かくなったりするのです。

日本ではエアコンが一般的ですが、アメリカの家は大きいので、セントラルヒーティングのほうが効率が良いのでしょう。1年を通して過ごしやすい気温が保たれているだなんてちょっぴり羨ましいですね。

 

6.とにかく部屋が大きい

日本だと6畳くらいの大きさの部屋がスタンダードですよね。しかし、アメリカでは6畳規模の部屋は全くと言っていいほどありません。

1つの部屋の大きさは日本の家の2~3倍はあるとのことですが、これはアメリカの土地が広くて安いため。マンハッタンやニューヨークなどの都会に行くと事情はまた違ってきますが、田舎に留学する場合は日本にはない広い部屋を実際に見てみるのも楽しみの1つかもしれません。

 

7.北部の一軒家だとほとんどの場合、地下室がある

日本では地下室のあるお家はやや珍しいですが、アメリカの北部ではほとんどの一軒家に地下室が付いています。これは、先ほどご紹介したセントラルヒーティングを設置するほか、作業場にしたり、食糧庫にしたり、洗濯機を置いたりするような使い方をします。

また、アメリカにはよく竜巻が発生するので、それから身を守るシェルターのように使われることもあるんだそう。意外と実用的な理由だったんですね。

 

8.コンロにオーブンが内蔵されている

Modern kitchen interior

日本ではオーブンは個別に購入するのが主流ですが、アメリカではコンロにオーブンが内蔵されているタイプが一般的です。

それほど料理が好きというわけでなくとも、オーブンが備え付けになっているのは、ターキーやケーキを焼く機会があるため。アパートもこのタイプのオーブンが多いので、滞在中に一度はアメリカンなオーブンを使ってみてはいかがでしょうか。

 

9.バスルームが2つ以上ある

アメリカでは一般的な家庭でもバスルームが2つあることが多く、3つや4つあるという家も珍しくありません。というのも、お風呂もトイレ同様にプライベートな空間ととらえられており、部屋ごとに付けることが多いんだとか。

日本は銭湯や温泉など、お風呂の文化が発達しているというイメージがありましたが、アメリカにはまた違った形でお風呂への思い入れがあったんですね。

 

10.玄関がない

「玄関がない」と言ってしまうと、やや語弊がありますが、アメリカには日本のように独立した玄関はありません。ドアを開けるとすぐにリビングがあるので、慣れないうちは少し抵抗を感じる方も多いかと思います。

アメリカではリビングはあくまでお客様用で、大きな玄関のような認識なんだそう。「ヌック」と呼ばれる、家族がくつろげる場所は他にあるので、日本の居間の感覚とはちょっと違ってくるかもしれませんね。

 

おわりに

アメリカ文化の影響を受けていると言われる日本ですが、こんなにも違うところがあったのですね。
実際に住んで、現地の生活をすることができるというところが、旅行と違う留学の醍醐味。細かな違いを発見して、小さな驚きを積み上げられれば、毎日の生活がきっと楽しくなることでしょう。

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