モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
SNSと海外の大学事情
大学生向け留学情報

みなさん、アイス・バケツ・チャレンジをご存じでしょうか。オバマ大統領やマーク・ザッカーバーグなどの著名人、また日本でも有名人が挑戦している、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の支援運動の一環です。氷水を頭からかけ、それを動画で撮影し、Facebookにアップする。もしくは、寄付をする(またはその両方を行う)ものです。そして次の人を指名します。急速に世界中に広がり、この運動が成り立った背景には、FacebookやTwitterといったSNSの流行が伺えると思います。ワールドアベニューもFacebookを始め、たくさんのお客様にLikeを押して頂いています。リアルタイムで気軽に記事をアップできる、そしてみなさまと近い距離でつながることが出来る、アプリを起動すればすぐにチェックできる、などのメリットがありますが、同時に個人情報といったつい気軽に発信してしまいがちな「情報」の取り扱いには十分注意する必要があります。
海外では、SNSはプライベートだけでなく、教育の現場でも多々活かされています。本日はそんなSNSと教育がどう繋がっているのかをご紹介いたします。

SNSやデバイスと教育現場

先日、ワールドアベニューで看護留学セミナーを開催致しました。その際、現地オーストラリアと繋ぎ、直接質疑応答が出来るセミナーにて、オーストラリアの大学事情をお話いただきました。ここ最近では、データや紙で提出する論文や、授業中に行われるプレゼンテーションに加えて、You tubeを使った課題提出があるとのことです。
プレゼンテーションをビデオ撮影し、一定の人しかアクセスが出来ないようにして、プレゼンテーションビデオを提出する、というものです。こうすることで、授業中にプレゼンテーションを聞く時間を割く必要がなくなり、講義に時間をかけることができます。また、生徒がSNSを学習に使うにあたってのモラルや規則を学ぶことが出来ます。

また、オーストラリア、シドニーにあるUniversity of Western Sydneyでは、大学1年入学時に、全員にiPadが配られるそうです。こういったデバイスを用いて学習の効率をあげる工夫を大学側が行っています。

パーティーやサークル活動にSNSを活用

Facebookが突如日本で流行りだしてから、早数年が経ちます。外国人のFacebook活用範囲は実はとても広いのをご存知ですか?Twitterの様に、日々の活動を共有するだけでなく、イベント作成やサークルでの伝達・コミュニケーションなどにも頻繁に利用されています。例えば、パーティーを開催する、となった場合。Facebookでイベントを作成し、呼びたい人を抽出。また、その人たちが別の友達を呼び、輪を広げられる工夫も可能です。イベント情報を簡単に素早く全員に伝えることが出来、誰が参加するのか一目瞭然。それがFacebookの良いところです。
また、サークルなどのグループ作成をすると、サークル内の会話をネット上で行うことが出来ますので、情報共有が迅速に進みます。
この様に学生間でも、SNSの機能を最大限利用しているのが海外の現状です。みなさんも、連絡手段として考えてみてはいかがでしょうか。

気を付けたい、SNSの利用

利点は多くあるものの、冒頭でも述べたように、SNSを利用するにあたり、気を付けなければならないことは多くあります。一度インターネット上にアップロードされたものは消えません。アップする情報の真偽やそのアップロード先など、細心の注意が必要です。また、海外という不慣れな地に行くのですから、SNS上で出会った外国人と会うといった際にも、一人では会わないようにするなど気を付けなければならないことが多々あります。

SNSという便利なものが生まれ、コミュニケーションの幅も広がりました。みなさんも、是非正しく利用し、より有効に使ってください。
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