モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

【そめごろー4日間の旅】都会の喧騒から抜け出したくて留学人気国オーストラリアへ行っちゃいました 2日目

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オーストラリア留学 News

お早うございます!!
ついに雨女の称号を払拭したそめごろーです。

昨晩は、Study Perthや今回ツアーで視察予定の各学校の担当者の方々と一緒に素敵なレストランでディナーを堪能しました。

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昨日はあいにくのお天気でしたが、今日は天気良好・気分良好!!
しかも、サンセットで有名なビーチに行けるらしい・・・。
イケメンのサーファーがいるといいなぁ♡

それでは、今日もはりきっていってきまーす!

?【そめごろー4日間の旅】2日目はこんなところに行ってきたよ?
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1,進学パスウェイの充実度から人気を誇る老舗語学学校PICE
2,パースの街を一望できる市庁舎にてリサ市長表敬訪問
3,1日ではまわりきれないほどのキャンパス!充実した施設が特徴的 Edith Cowan University
4,オーストラリアで料理人として就職を目指す生徒が集まるホスピタリティ系専門学校ACAE
5,西日が水面に輝くサンセットの名所コテスロービーチ
6,番外編:西オーストラリア州の有名ワイン
【そめごろー4日間の旅】2日目 まとめ
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1,進学パスウェイの充実度から人気を誇る老舗語学学校PICE

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さーて、1校目にとうちゃーーく!!
ここは、パースの老舗語学学校PICE。
シティ中心から徒歩1分程のところにあり、アクセスも抜群!!
いやー、晴れ女の私のおかげで綺麗な空ですな~

PICEは、2~3週間の短期留学の方から専門学校や大学進学を目指す方まで幅広い目標・目的を持つ生徒が通っているパースでも老舗の語学学校です。
日本人もさほど多くなく、ヨーロッパや南米、東南アジアから集まった生徒たちでキャンパス内は和気あいあいとしていました。専門学校や大学へのパスウェイが非常に充実しており、1日目に視察したCurtin Universityやこれから視察予定のEdith Cowan University、Murdoch University、The University of Western Australiaにダイレクトエントリー(※)が可能なCunning Collegeとの提携を持っています。

※ ダイレクトエントリーとは
大学や専門学校と提携のある語学学校の一定のコースやレベルをクリアすることにより、本来であれば提出が必要な公式英語スコアの提出なしに入学することが可能になる制度です。(オーストラリアの専門学校・大学へ入学する場合、通常であれば、各教育機関が入学規定として指定する英語の公式スコアを大学側に提出する必要があります)

DirectorのJohn(偉い人)が生徒達と挨拶を交わしたり、近況を聞いていたり、とてもアットホームな学校で、分からないことがあっても質問しやすい雰囲気がある学校さんです。

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ここは、受付です。
質問があったり、アクティビティに参加したりしたいときは、受付に生徒が来て、各々の希望を伝えたり相談したりすることができます。

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ここでは、入学時のオリエンテーションが行われます。
私自身、ドキドキしすぎて、口から心臓が飛び出しそうなくらい緊張していた留学初日の学校を思い出し、「ふふっ」と笑ってしまいました。そんな初日から数週間たつと、なんのことはない、さまざまな国の友人に囲まれ、楽しいく学校生活を送っていました。心配しなくても、友だちは出来るものです。

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学校内には、このようなソファーやイスが色々なところに設置されていて、どこでも生徒や先生と座って会話が出来るようになっています。

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机は生徒同士がディスカッションしやすいように、向き合って座れるスタイルになっています。レベルによって教室の形態も異なり、生徒のことを真剣に考えている学校であることが伝わってきます。
拙い英語で一生懸命会話をしている生徒さんたちを見て、「いいな~楽しそう・・・」と留学時代を思い出しました。

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なつかしーーー!!!
学校には、このような自動販売機がいくつか置いてあり、休憩時間や放課後にスナックをつまみながら他国籍な友達と宿題をしたり、チャッティングしたりが可能です。ただし、とっても健康に悪そうな色の飲み物と、日本よりもボリュームの多いスナックたちは皆さんの体重をどんどん増やしてくれますので、注意です!笑

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アットホームで生徒と先生が仲の良い学校で、とても雰囲気が素敵でした♡
最後に、今PICEで永住権取得を目指して勉強をしているKanaさんにお話しを聞いてみました。

-そめごろー:なぜ、留学しようと思ったのですか?

―Kanaさん:元々、旅行も好きだったので、ギリホリ(年齢ギリギリのタイミングでのワーキングホリデー)で留学を決意しました。

-そめごろー:最初からパースに来ようと思っていたのですか?

-Kanaさん:最初は、バイロンベイに2ヶ月間滞在してからメルボルンへ移り、サロンでアルバイトしていました。

-そめごろー:ローカル(現地の人たちが働いている)のサロンですか!?よく見つかりましたね。

-Kanaさん:レジュメ(履歴書)を、配りまくりました。笑

-そめごろー:なかなか日本食レストランや日系のサロン以外でのアルバイトはなかなか見つからないのに・・・すごい!努力の賜物ですね。やはり、諦めない精神と交渉力が必要ですね。

-Kanaさん:そうですね。

-そめごろー:パースへはどのタイミングで移動されたのですか?

-Kanaさん:セカンドワーキングホリデービザを取得し、2年目にパースへ移動しました。その時に、パースに魅了され、そのままオーストラリアへ住みたいと思うようになったので、一度日本へ帰国して再度戻ってこようと決めました。

-そめごろー:日本へ帰国し、再渡航する為にお金を貯められていたのですか?

-Kanaさん:はい。必死にお金を貯めて戻ってきました。笑
ワーホリで滞在してみて、パースは気候も人柄も良く、気持ちがとてもhappyになるところだと思います。日本人も少なく、海も近い!パースはとても住みやすく素敵な場所です。

-そめごろー:そうですね。私もパースに来てみて、気候も良く、海も綺麗で、街もおだやかだなと思いました。一度訪れた人が魅了される気持ちがよく分かります。
ちなみに、パースの中には沢山の語学学校がありますが、なぜPICEに通うと決められたのでしょうか?

-Kanaさん:今回戻ってきた理由は、永住権を取得する為に英語力を伸ばすことを目的にしていたので、授業時間数も多く、IELTS対策コースに定評があるPICEに決めました。英語力を伸ばした後は、美容師として働けるよう永住権申請にチャレンジしていきたいと思っています。

-そめごろー:すごいですね・・・ワーホリから永住へ・・・一度、海外へ来てみて目標が見つかったということですね。やはり、飛び出してみないとわからないものですね!!勉強で忙しい中、色々と聞かせていただきありがとうございました!!
ところで、今日の夜のご予定は?

-Kanaさん:特に何もですが・・・

-そめごろー:宜しければ、みんなでご飯に行きませんか?

-Kanaさん:はい、是非!

ということで、この日のディナーはKanaさんをご招待することになりました♡
また色々お話し聞けるかな~たのしみ♪

さて、そろそろ次の学校へ移動しなくっちゃ!!
John、KanaさんThank you!!

2,パースの街を一望出来る市庁舎にてリサ市長表敬訪問

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パース市庁舎。

すごい・・・市庁舎に見えない・・・おしゃれ・・・

市庁舎のビルディングはとてもモダンでデザイナブル!夜になると七色の光を放つという、日本では考えられない仕様です。

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リサ・スカフィディ市長を表敬訪問してきました!
パースで初めて女性として市長となり、歴代市長の中で1番人気、そして1番任期の長い市長です。
とても気さくで親しみやすく、この人となりが人気に理由なのだなぁと、市長とお話させていただきながら感じました。

イギリス文化を色濃く受け継ぐオーストラリアでは、日々の習慣としてモーニングティータイムとアフタヌーンティータイムの時間をとり、ちょっとしたお茶菓子とコーヒーや紅茶を楽しみます。この日も、市長が私達の為にモーニングティーの場を設けてくださいました!

美味しいコーヒーにミートパイ・・・仕事するの忘れそうになる・・・美味しい・・・

パースが今後どのように都市開発されていくのか、どのような展望なのかを、ティータイム中にお話しいただき、多忙なリサ市長とお別れをしました。とっても素敵な人だったなぁ。

小腹も満たされたところで、本日2校目の学校へレッツゴー!

3, 1日ではまわりきれないほどのキャンパス!充実した施設が特徴的 Edith Cowan University

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Edith Cowan University(以下、ECU)のキャンパスの入り口は、おそらく言われないと大学の入り口だと気がつかないほど斬新なデザインとなっています。
オーストラリアといえば、コアラ!カンガルー!大自然!というイメージが強いですが、先のマース市庁舎しかり、とてもモダンでデザイナブルな建物が多く、ファッションやアート、建築などを学ぶ場としてもとてもよい環境だとかんじました。

そして・・・
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どーーーん!
屋根に人の顔!!笑
すごい!最新技術が駆使されている・・・

校舎の屋根に映る女性はECUの名前の由来になっているエディス・コーアン氏です。エディス・コーアン氏はオーストラリアで初の女性議会議員となった方で、現在50ドル札の裏にも描かれている著名人です。

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ECUは、現在あるオーストラリア国内にある大学の中で唯一女性の名前がつけられた大学となっており、パース市内から、車で30分程のところに位置しています。有名俳優ヒュー・ジャックマンが卒業したことで知られているECUは、全部で24(学士12/修士12)の専攻を持つ大学で、スポーツサイエンスやホテルマネジメントなど、オリンピック開催を控える日本でも今後需要のある職種に繋がる学部に力を入れています。

※2015年9月に、ECUとPIBT(専門学校)主催で行われたイベントにご招待いただき、弊社スタッフも参加させていただいております。 
参照記事:https://www.world-avenue.co.jp/counselor_room/4191

キャンパス内に入って行くと、おしゃれな受付がありました。
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ここで大学のあれこれを聞いていただくことが出来ます。
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ECUの最大の特徴は、広大な敷地と充実した設備です。
噴水もあります。
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バーラウンジもありました。
おしゃれすぎるでしょ!!
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野外で映画を観られるようになっています。
野外映画祭とか夢のようですね・・・ザ☆青春・・・
ここで素敵な恋が生まれるんでしょうね。ああ、私も素敵な人と野外映画祭で金髪・イケメンと出逢いたい。。。

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気を取り直して、こちらはスポーツサイエンス学部のトレーニングジムです。
なんだかいかつい機材が所狭しと並べられています。
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これは、筋肉を研究する自転車型の機械。
研究は主に、博士課程や修士課程の生徒が行うそうですが、学部生も被験者として参加しているようです。自転車をこぎ続ける・・・研究にも体力が必要なんだな・・・

現在こちらの学部では、近くの病院と提携し、がん患者の術前・術後トレーニングを行っており、トレーニングジムには患者さん達が何人かいらっしゃいました。トレーニングで体力をつけ、手術に耐える身体作りをしているそうです。スポーツだけでなく、医療にも役立っているのだと、改めて身体作りの大切を実感しました。
(日本に帰ったら、体力作りしないとなぁ・・・)

ECUがスポーツサイエンスと同じく力を入れているのが、看護学部。
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実際の病院と同じような設備が、大学キャンパス内に設置されており、写真のように実習用の人形がベッドに横たわっていました。一人ひとり名前がついているのか気になりましたが、大人として聞くのをやめておきました。
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成人だけでなく、新生児や小児患者のケアも学べるように、人形もたくさん。
人工呼吸器や点滴スタンドも置いてあり、病院そのものでした。

広いキャンパスを回るには時間が足りず、タイムアーーップ!!
まだまだ見た回りたい思いを胸に、ECUを後にしました。

4,オーストラリアで料理人として就職を目指すひとが集まるホスピタリティ系専門学校 ACAE

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車で30分程かけてパース市内に戻ってきました。
ここは、ホスピタリティ系専門学校ACAE。
調理やホテルマネジメントを勉強する為の学校で、ここで勉強しながら永住権を目指している方もいらっしゃいました。
開講コースは、大きく分けて3つ。
・観光、ホテルマネジメントコース
・ビジネスコース
・クッカリー(調理)コース

2016年7月1日に発表されているSkilled Occupation List(不足職業リスト)にも”Chef”がリストアップされており、永住権に繋がりやすい職業にもなっている為、クッカリー(調理)コースを受講される学生さんが増えているようです。

※参照:【そめごろー4日間の旅】都会の喧騒から抜け出したくて留学人気国オーストラリアへ行っちゃいました 1日目

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広っ!!!
大人数に向けて講義をすることもあるそうです。
さすが、専門学校ですね。語学学校の規模とはわけが違います。

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おお!バーがある!!
ドリンクの注ぎ方や提供の仕方等をここで学ぶようです。
本格的だな~

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レセプションの練習をする為の設備です。
本物のホテルのよう・・・

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クッカリー(調理)コースの生徒達が実習をする設備も本格的。

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1階には、生徒達が運営するカフェが!!

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内装もとてもおしゃれでした。
学生時代から学校からの支援を受けているとはいえ、実際にカフェを運営し、リアルな運営方法やメニュー考案、サービス提供などを行うことができる点はさすがオーストラリアです。
実践的な経験を積むことで卒業時には即戦力として働ける人材を育成することを心がけている様子がとてもよくわかります。

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わ!かわいい~♡
生徒達が作ったケーキのデコレーション作品が展示されていました。

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すごい・・・これ食べられるのかな・・・
※実際には、中身は発泡スチロールでした。泣

こうやって皆さん技術を磨いているんだな~すごいな。

最後にカフェでコーヒーでも飲んで行きたかったけど、またもや時間が・・・!
体験談を聞かせてくれた生徒さん達にお別れを告げ、いざコテスロービーチへ!!
イケメンのサーファーいるかな~♡

5, 西日が水面に輝くサンセットの名所コテスロービーチ

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うわ~~~~~~~~~
きれ~~~~~!!!
海が綺麗!!空が綺麗!!太陽が綺麗!!
そして、サーファーがたくさんいる~♡

サンセットまで少し時間があったので散策♪
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砂浜を見た瞬間に靴を脱ぎ捨て走りだす。
あー、青春。

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あ~綺麗だな~

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いや~綺麗だな~

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なかなか沈まぬ太陽。
ちょっと時間がありすぎたので、海の目の前にあるカフェへ。
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おっしゃれ~♡
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テラス席でコーヒーブレイク。
は~、海を眺めながら飲むコーヒー最高♡

おおー!沈み始めた!!
きれーー!!
※先ほどから、「綺麗」しか言っていないボキャブラリーの少なさに関しては、ご容赦くださいませ。
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き、消えた・・・
太陽が、海へ消えた・・・

え、さっむ!!!
太陽沈んだら、さっむ!!

オーストラリアは、日が照っている日中は暖かいのですが、太陽が沈むと急に寒くなります。
よく考えてみれば季節は秋。日本でいう10月頃なので、そりゃ寒くもなります。
1日の中で寒暖の差が激しい国なので、留学する時には持参する服装に注意しなくてはいけませんね。

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はぁ~綺麗だった~
なにこの景色。
もう日本帰りたくない。
無理。

あとは、西オーストラリア州産の美味しいワインを飲んで、今日もぐっすり寝よう。

※一応、仕事しています

6,番外編:西オーストラリア州の有名ワイン

西オーストラリア州といえば、白ワイン。
スワンバレーとマーガレットリバー、2つの産地が存在します。
スワンバレーは、西オーストラリア州で最も歴史のあるワイナリーで、30を超えるワイナリーが点在しており、マーガレットリバーは60を超えるワイナリーが点在し、シャルドネやセミヨンブラン、カベルネ・ソービニヨン、シラーズなどのプレミアムワインが醸造されている場所です。
1日目のディナーで「西オーストラリア州ではこのワインが美味しいよ!!」と教えてもらったソーヴィニヨンブランセミヨンを、2日目にも飲んでみました。

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これは、セミヨンという品種とソーヴィニヨンブランという品種をブレンドしたワイン。
非常に軽く、あっさりとした味わいなので、ワインが苦手な方でも飲みやすいかも?

西オーストラリア州を訪れた際には、是非飲んでみてください♪

【そめごろー4日間の旅】2日目 まとめ

オーストラリアの旅2日目が終了~!
学校に通う生徒さんから体験談を聞き、みんな色々な思いを抱えて留学を決意し、それぞれの目標に向かって必死に頑張っているのだなぁと感じた1日でした。

明日も素敵な人と素敵な景色で出会える1日だといいな~♪

【そめごろー4日間の旅】都会の喧騒から抜け出したくて留学人気国オーストラリアへ行っちゃいました 3日目
も乞うご期待です!
3日目に続く・・・

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