モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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留学制度

海外に行く際の持ち物として、パスポートの次に大切なのがクレジットカード。留学先で利用するためのクレジットカードは、どのような点に気をつけて選ぶとよいのでしょうか。
後半ではおすすめカードもご紹介します。

カード選びのポイントは?

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「お得に使えること」がまず大切であるところは、日本国内で普段の生活の中で使うカードと同じですが、留学先で使うことを考えた場合、ちょっと違った視点も必要です。

海外旅行保険

海外に行くなら「海外旅行保険」も必要ですね。個別に加入した場合、1週間程度の旅行で5000円ぐらいです。期間が長い留学の場合は、10数万円にもなります。いろいろなことにお金がかかる留学。保険料が節約できるなら、したいですよね。
もし、3ヶ月に1度一時帰国する予定があったり、留学期間が3ヶ月以内だったりするのなら「クレジットカード付帯保険」で間に合います。カード付帯保険で補償されている期間は「出発から90日間」だからです。
海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは年会費が若干高い場合がありますが、それでも留学用海外旅行保険に個別に加入するよりは、ずっとずっと安いです。ここは、カード年会費の安さよりも、付帯サービスの内容を優先しましょう。

日本円換算レート

留学先でのカード利用代金は、毎回必ず日本円に換算されて、カード会社へも日本円で支払うことになります。
換算レートができるだけ安いカードを選んだほうが、もちろんお得ということになりますよね。

最も主要な国際ブランド4つの日々の日本円換算レートを安い順に並べると、だいたい「JCB < MasterCard < VISA < AMEX」になります。通貨によって、また日によっても多少順位が変わる場合も変わりますが、「一番安い」JCBと「一番高い」AMEXはほぼいつも変わりません。 ただし、「JCBカード」は換算レートが良くても外国の加盟店が少ないため、日本人観光客がもともと多い都市以外では、ショッピングには使えないことが多いと有名です。 ショッピングで不便をしないためには、国際ブランドがVISAかMasterCardのカードを必ず1枚、持つようにしましょう。 ちなみに、JCBカードでも「海外キャッシング枠」が利用できるカードの場合は話が別です。JCBカードはMaster Cardが運営する「Cirrus(シーラス)」マークがついているATMと提携していて、利便性の問題はありません。しかもJCBキャッシングレートは、JCBショッピングレートよりもさらに良いので、「海外キャッシングに使うならJCB」とぜひ覚えておくとよいです。利用してから明細に上がるまでが短く、すぐに繰り上げ返済できる点も使いやすいです。 なお、クレジットカードのキャッシングサービスを利用する場合、できるだけ利息をかけずに利用するための必須条件「繰り上げ返済」の方法についても、出発前によく調べておきましょう。

航空会社のマイルが貯まる

留学と飛行機は切っても切れないもの。留学生は飛行機の利用回数が多くなるものです。それなら「航空会社のマイルが貯まる」クレジットカードを1枚持ってみてはいかがでしょうか。入会ボーナスマイルとフライトマイル、そして日常の必要な買い物をカードで支払っていれば、留学の後半に特典航空券で国内旅行できるぐらいのマイルは、比較的簡単に貯まります。

おすすめカードランキング

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No.1 学生ならまず必携
「JALカードnavi」

学生なら在学期間中は年会費無料であるのにもかかわらず、海外旅行傷害保険も自動付帯で、JALのマイルがショッピング100円利用につき1マイル貯まるところが大きな利点です。
フライト利用時には、区間マイルの100%のボーナスマイルが加算されるほか、JALグループの特典航空券に交換時の必要マイル数が最大6割引になる特典までついています。
留学先の国内旅行や帰省の際に、早速特典航空券を利用できる可能性も大いにアリですよ。

なお、学生向けカードは一般的に利用限度額が低いため、毎月の支払いを確実に行ったり他のカードと併用したりして現地で不便しないように注意が必要です。また海外旅行保険の補償内容も「傷害/疾病治療費用50万円」と低いため、他のカードの付帯保険などと併用するようにしましょう。

No.2 留学後の海外旅行にも、万人向けに一生頼れる1枚。
「MileagePlusセゾンカード」

年会費税込み1,620円、この年会費で「傷害/疾病治療費用300万円」の海外旅行保険を自動付帯で利用できるのは、とてもお得です。
追加オプションの「マイルアップメンバーズ」(年会費税込み5,400円)をつけると、ユナイテッド航空(UA)のマイルが1000円につき15マイル貯まります。UAのマイルはANAの特典航空券とも便利に交換できるため、ANAの飛行機をよく利用する方にもおすすめできます。国際ブランドは、MasterCard、VISA、AMEXから選べます。
このカードのもう一つよいところは、オプションの「マイルアップメンバーズ」が1年単位で加入/非加入にできること。マイルが貯まるカードは年会費が1万円ぐらいのことが多く、マイルを貯めない年には解約するか迷うものですが、例えば「JALマイルを集中して貯めたいからJALカードをメインで使おう」と思った年にも、このカードなら「マイルアップメンバーズ」だけ外して、カードの高い利用限度額は維持するようなこともできるのです。

No.3 学生が2枚目を作るなら
「学生専用ライフカード」

このカードを留学におすすめする理由は、「海外利用分は利用金額の5%がキャッシュバックされる」特典があるからです。キャッシュバックの上限は5万円ですが、年会費無料でそれだけもらえるなら十分すぎるほどでしょう。引き落とし口座に自動的に振り込まれますので、手間もなく確実に5%の還元が受けられてたいへんお得です。
国際ブランドは、JCB、VISA、MasterCardから選べます。

No.4 海外キャッシング利用枠を持てない人にはオススメ!
「マネパカード」

16歳以上なら誰でも持てるプリペイドカードです。クレジットカードではないため与信審査はなく、年会費、チャージ手数料は無料です。
マネーパートナーズに口座を開設し、例えば現在のような円高が進んだ時にまとめて留学先の通貨に両替して口座に入金しておくようなことができます。利用可能な通貨は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5つ。口座入金時に両替済のため、カードを使うときにはクレジットカードのような日々の換算レートの変動を気にする必要はありません。
外国のATMでキャッシュカードのように現地通貨を引き出せるほか、MasterCard加盟店ではショッピングの支払いにも利用することができます。キャッシング、ショッピングともに、口座残高が利用限度額になります。

まとめ

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海外で利用するならではの視点で考える留学に向いたクレジットカードのポイント、明確になったでしょうか。
おすすめカードはランキング形式でご紹介しましたが、外国では磁気不良や決済時の通信トラブル、不正使用の被害にも遭いやすくなるため、「最低2枚」は用意しておきたいものです。ご紹介した中からぜひ
何枚か選んでみてください。

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