モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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英語の勉強法

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、便利なキュレーションメディアが急増している昨今、新聞を読まない人でもニュースに全く触れないという日はないのではないでしょうか。ただ、日本のメディアを見るだけだと、どうしてもドメスティックな情報に偏ってしまいがち。真の国際人を目指すなら、普段から英語で海外のニュースにも触れておきたいですよね。

そこで、今回は情報収集がはかどる10種類のWebサービスをご紹介していきます!

 

目次

 

 

 

 

キュレーション系サービス

1. 使うほど自分好みにカスタマイズされる「Zite(ザイト)」

zite

URL:http://www.zite.com/

 

Zite(ザイト)は「パーソナライズウェブ雑誌」として、リリース直後は特に注目を集めたWebサービス。パーソナライズ色が強いと言われる所以は、Twitter、Facebook、Pocketと連携することで好みの記事をキュレーションしてくれること、また他のメディアよりもカテゴリがかなり細く分けられていることにあります。その数、なんと40,000以上!

さらに特殊なアルゴリズムが組み込まれており、読んだ記事の履歴などから同じカテゴリ内でも、更にそのユーザーの趣向に近い記事をオススメしてくれます。興味関心をもっと掘り下げたい方にはぜひ利用してほしいアプリです。

 

2. シンプルなデザインがかっこいい「Prismatic(プリズマティック)」

prismatic

URL:http://www.getprismatic.com/news

 

Prismatic(プリスマティック)はTwitterおよびFacebookのソーシャルグラフをベースに、好みの情報を集めてくれるWebサービス。

またSNS機能があり、ニュースに対してコメントができたり、他のPrismaticユーザーをフォローしたりすることもできます。SNSとキュレーションサービスの良いところを合わせた、究極のハイブリッドアプリと言えそうです。

 

3. オフラインでも読める、ビジネスマンの味方「Pulse(パルス)」

pulse

URL:https://www.pulse.me/

 

ニュースフィードアプリPulse(パルス)は、ビジネスSNSであるLinkedinが買収し、現在運営を行っているサービス。Linkedinは、もとはシリコンバレーの技術者同士がプロジェクトのメンバーを探すために利用され始めたサービスで、今では現地の優秀なビジネスマンと会社を繋ぐのに必須と言っても過言ではないほど浸透しています。Linkedin内でフォローしている業界やユーザーのニュースもPulseで閲覧可能です。

また、タイムラインのニュースはインターネット接続がない場所でも読むことができるところも、このアプリの強み。電波の届きにくい地下鉄での移動中でも有効に時間を使えるのでオススメです。

 

4. スマホ時代のニュースサイト「Circa(サーカ)」

circanews

URL:https://circanews.com/

 

キュレーションアプリのCirca(サーカ)。これだけキュレーションアプリが世の中に溢れていると、どのキュレーションアプリを選んだらいいのかわからなくなってしまいますが、このアプリの特徴はズバリ「ななめ読み」ができるというところ! 概要が短文でまとめられているので、ちょっとした移動時間や休憩時間などにザッと目を通すことが可能です。

他のキュレーションメディアをメインにして、プラスアルファのサブメディアとして使うのも良いかもしれません。メディアを選んでいる時間も惜しいというほどに忙しいあなたは迷わずCircaをダウンロードしてみてくださいね。

 

5. アナログでトレンドが選ばれる「INSIDE(インサイド)」

inside

URL:https://www.inside.com/top

 

ウェブのメディアは当然ながらデジタルな方向に進化を遂げ、アルゴリズム自体が編集者のような役割をするようなものがほとんどですが、INSIDE(インサイド)は業界全体の流れに逆行する形をとっているとして、注目を浴びています。

というのも、INSIDEのニュースセレクトをしているのは人! PV数などが伸び、トレンドと呼べるほどの盛り上がりを見せた情報でないと、フィード上になかなか上がってこないというのがネットメディアの特徴ですが、INSIDEは人によりキュレーションされているので、まだホットになる前の「先取り」の情報を手に入れることができます。人によるセレクションは、選んだ人の主観などが色濃く反映されてしまうというのが難点ですが、無機質なウェブメディアにどこか人間味が感じられるようで好感が持てますよね。

 

動画系サービス

6. 目と耳で感じよう「 Newsy(ニュージー)」

newsy

URL:http://www.newsy.com/

 

トレンドのニュースを追うだけでなく、「色々な分野の基礎知識をつけたい!」という方にオススメなのが、Newsy(ニュージー)という動画配信アプリ。CNNNewsや、ABCNews、TEDなどをエンドレスで聞くことができます。

歴史や科学などの教育ビデオも見られるので、知識の幅を広げたい方、必見。アカデミックな専門用語が多く出てくるTOEFL対策にもオススメですよ。

 

読み上げ系サービス

7. 海外ユーザーとつながれる「 VOA Learning English」

voanews

URL:http://learningenglish.voanews.com/

 

アメリカの国営放送が運営するVOA(Voice of America)は日本でも英語学習に利用している人が多い、信用の高いメディア。VOA EnglishはそんなVOAの記事を音声や動画で見られるサービスになっています。

記事内で太字になっている単語は、欄外で補足説明されていて、ボキャブラリーを増やすにも効果的です。また、このサービスの特徴はなんといっても友達機能。外国のユーザーとチャットや通話ができ、軽いおしゃべりはもちろんのこと、日本から遠く離れた国のニュースに関する現地の生の声なんかも聞けてしまうかもしれません。

 

8. 音楽アプリ感覚で「Newsbeat(ニュースビート)」

newsbeat

URL:http://newsbeat.me/

 

こちらもニュースを読み上げてくれるアプリ。基本的にはテキストが出てきて、聞きたい人は補足的に音声も流せるというような位置づけです。

補足的とは言いましたが、一時停止や早送りもできるほか、ニュースを読んでいるときにかえって心地良い程度のBGMを流せるなど、音声機能も充実しています。あまりに気持ちが良すぎて眠ってしまったときのためにタイマー機能も付いているなど、かなり面倒見が良いNewsbeat(ニュースビート)。放っておくと、ついつい怠けてしまう、のんびり屋さんにオススメです。

 

その他のおすすめサービス

9. もうわからない単語でつまずかない「POLYGLOTS(ポリグロッツ)」

POLYGLOTS

URL:http://www.polyglots.net/

 

一見、他のニュースアプリと変わらないように見えるPOLYGLOTS(ポリグロッツ)ですが、実は「かゆいところに手が届く」機能をたくさん兼ね備えているのです。

例えば、記事を読むうちに、わからない単語に遭遇してしまったとします。大抵はそのまま何となく読み進めてしまうところですが、このアプリはわからない単語をタップするだけで、すぐに参照することができます。また、読んだ量やスピードは記録され、トップ画面でいつでも確認ができるほか、ランキング表示もされるので、モチベーションを保つのにも一役買ってくれます。

他にも、「My Music」機能(iOSのみ)ではスマホに入っている洋楽の歌詞を聴きながら読めるなど、日常的に使える便利な機能を多く備えたPOLYGLOTS。皆さん、ぜひ使ってみてくださいね。

 

10. ざっくり読んでから本題へ「Reshare(リシェア)」

Reshare

URL:https://conyac.cc/ja/reshares

 

英語にはあまり自信がないけれど、英語でニュースを読む習慣をつけていきたいという方にオススメなのが、Reshare(リシェア)というアプリ。要約された240字ほどの日本語を読み、それから本文である英文にとりかかるというとってもシンプルな仕組みです。

実は、英語でニュースを読む際に挫折してしまう理由の多くが「骨子を掴む」という最初のハードルを超えられないということにあると言われています。日本語でおおよその内容を把握してから読むことで、驚くほど意味がとれて自信に繋がり、楽しく読みこなしていくうちに英語力がつけられる、というのがReshareのミソ。スモールステップで着実に力をつけていきたいという方にオススメのアプリです。

 

おわりに

いかがでしたか?

いきなり「英語でニュースを読む」と言っても、楽しくないとなかなか続かないもの。興味のある情報を流してくれるメディア、ほんの少しサポートしてくれるアプリなど、自分のお気に入りのWebサービスを見つけて、情報収集に役立ててみてくださいね。

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