モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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カナダ留学 News

文部科学省が留学促進プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN!」を発足してから早1年が経過しました。
この1年間、プロジェクトの後押しもあってか、語学留学だけでなく海外進学に関するお問い合わせが増加傾向にあります。

北米圏・ヨーロッパ圏(特にイギリス)・オセアニア圏等、ご希望は様々ではありますが、皆さん何を基準に進学先を決めたら良いのか迷われているようです。

海外大学進学といえば、やはりアメリカやイギリスを思い浮かべますが、実はカナダやオーストラリアに密かに人気が集まっているのを皆さんご存知でしょうか?

カナダ・オーストラリアが人気の理由は3つ
1,治安の良さ
2,教育水準の高さ
3,多文化主義による馴染みやすさ

今回は、2ヶ国の内カナダに焦点をあててお話ししたいと思います。

平和度指数第7位!

大学進学は長期戦。
長期間住む国として、治安の良さ・安全性は、渡航する本人だけでなくご家族も気になる点かと思います。

先日、カナダのオタワで銃撃戦がありましたが、これは稀に聞く事件でした。
カナダは銃社会ではない為、隣国アメリカのように銃の保持を認められておりません。
従って、通常このような事件は起きにくい為、カナダ国民も非常に驚かれたのではないかと思います。
(ちなみに妹にこの話をしたところ「あー、あったねー」といたって冷静でした。感心(・o・)笑)

驚く事件ではありましたが、通常カナダは非常に治安が良いことで有名です。
留学を検討されている皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

国際研究機関のIEP(経済・平和研究所)が2014年に発表した『世界平和度指数ランキング』では、第7位に輝きました。このランキングは、世界162ヶ国における相対的な平和度を指数化しており、大きな3つのテーマとして「社会の安全性」「国内・国際紛争の程度」「軍事化レベル」について調査されているものです。
ちなみに、日本は第8位。つまり日本より平和度指数が高いのです!!
「日本って平和だな~」と思っている私達にとっては驚きの結果ですよね。笑

世界大学ランキングTOP100に4校がランクイン!

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海外の大学は、名前を聞いただけではどこが有名でどこが質の高い教育を提供しているのか、イマイチ分からないですよね。
ケンブリッジ大学やハーバード大学と聞けば「それなら知っている!」となるものの、
「カナダの大学って、実際のところどうなのだろう・・・全然分からない・・・」と悩まれる方も多いかと思います。

実はカナダは、世界の教育水準をランク付けした『認識力と学習到達度のグローバル指数調査』(英誌エコノミスト発表)で、第7位にランクインしています。
国的には自然がたっぷりでのんびりしているイメージですが、教育制度はしっかりとしており、現在日本にも浸透し始めているイマージョンプログラム※もカナダが発祥地となっています。

※イマージョンプログラム:言語を身に付けることのみを目的とせず、言語を使って他教科を勉強する「言語に浸る」環境を作る学習方法。現在では、世界中で取り入れられており、オーストラリアでは日本語で他教科を勉強する取り組みを行っている高校がある。日本では、英語で全ての教科を勉強する取り組みを行っている。

カナダには、約90の大学が存在しており、その内4校が世界大学ランキングTOP100以内にランクインしています。(英タイムズ誌Times Higher Education発表)
ランクインしている大学は下記になります。

・University of Toronto
・University of British Columbia
・McGill University
・McMaster University

私の友人やホストシスターもUniversity of British Columbiaの学生でしたが、とてもスマートで話をしていて勉強になることばかりでした。
将来のことを考え、大学の専攻を選び、目標を持ちながら勉学に取り組んでいる彼らは、平凡な日本の大学生であった私にとって、憧れの的でした。

バスで降り遅れたら戻ってくれる!?

海外大学に進学をすることは、決して簡単ではありません。
日本の大学受験でも大変さを感じますが、海外で大学に入るとなると、周りには両親程信頼できる人も、兄弟も、友達もいません。その中で、毎日言葉の壁と戦いながら、英語で新しいことを勉強していきます。時には、挫けそうになることも、涙が出てくることも、やめたい・帰りたいと思うこともあるでしょう。
そんな大学進学だからこそ、接する人々の温かさを感じる国を選ぶことは、成功させる1つの秘訣だと言えます。

現在バンクーバーに渡航されているお客様から、バスで通学している際に起きたこんな面白エピソードを伺いました。
学校の帰りにバスに乗っていたところ、疲れて眠ってしまい、起きた頃には「ここどこだ・・・」状態に。
ドライバーさんに「眠ってしまって、降り遅れてしまったの・・・」と伝えると、笑いながら「味噌汁は好きか?」と聞かれたそうです。
「今から休憩をとるからお寿司を食べよう」と、お店に連れて行ってもらい、バスでステイ先迄送り届けてくれたとのこと。
これは、カナダの人ならではの優しさです。

日本人は、「英語が話せない」「コミュニケーション力がない」ことで世界的に有名です。
行く場所によっては、差別を受けることも・・・
ただ、カナダという国は移民が多く、多文化主義を掲げているので、どこから来たのか、第一言語が何語かは気にしません。日本人の考え方や価値観、文化を受け入れ重んじてくれる為、非常に馴染みやすいです。
自分を受け入れてくれる人々がいることは、自然と安心感へと繋がり、「もうちょっとここで頑張ってみよう。」という気持ちを奮い立たせてくれるでしょう。

カナダの大学を進学先として選ぶ理由は、もちろん他にもあります!
海外の大学に興味のある方は、ワールドアベニュー迄お問い合わせ下さいね^^

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