モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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カナダ留学 News

最近、海外から見た『日本の不思議』という動画が、Facebook上で広まっているのは、皆さんご覧になられましたでしょうか?
そこには、「そうだよね、わかる」と納得出来るものもあれば、「そんな風に見られているのか」と深く考えさせられる内容もあり、私達が日々当たり前だと思い、触れてこなかった現状が、海外では”crazy”だと思われているのだと、改めて“日本人としての”自分を振り返るきっかけとなりました。

▼噂の動画
http://grapee.jp/3557

このように、各国で当たり前だと感じていることが、実は他国の人から見たら、当たり前ではないことは、沢山あるように思えます。

今日は、私がカナダへ留学した際に、「え??」と思った不思議なことを、紹介したいと思います!

トイレに鍵!?

日本で、ファーストフード店やカフェに行った際に、トイレに入れなくて困ったことはありますか?
日本のトイレ事情は、非常に発達しており、海外でも絶賛されています。
各駅にトイレがあるのは、当たり前で、街中には公衆トイレがあるのも当たり前。

しかし、カナダは違います。
まず、ファーストフード店やカフェでは、容易にトイレに入ることが出来ません。トイレには、必ず鍵がかかっており、店員さんに鍵を借りて開けるか、遠隔操作で開けてもらわなければ、入ることが出来ません。遠隔操作で開けてもらう時は、特に難しく、店員さんがレジ下にあるボタンを押し、ドアノブから「ジー」という音がした瞬間に開けないと開けることが出来ません。店員さんとのアイコンタクトとリスニング力が必要となるというわけです。ここでもリスニング力を鍛えられますね。笑

また、各駅にトイレがあるなんて、そんな便利なことはありません。
お腹が弱い人は、各駅から1番近いトイレを把握しておく必要があるでしょう。
(私はそうしていました。笑)

ちなみに、これはカナダに限らず、海外のトイレはドアの縦幅が非常に短いです。笑
立つと頭はドアよりも上になる為、なんだか恥ずかしい気持ちになります。

このような対応をしているのは、トイレでの薬物摂取を防ぐ為です。
国としては素晴らしい取り組みですが、トイレに駆け込みたい時には、とても不便です。笑

時間内は乗り放題!?

カナダのバンクーバーでは、ひとつのバスパス(定期券のようなもの)で、電車もバスも乗車することが可能で、留学生達は皆、月初めにマンスリーパスを購入しています。
また、ゾーンで交通費が異なり、1ゾーン・2ゾーン・3ゾーンと分かれています。
ややこしいのは、日本みたいに、購入した日から1ヶ月という定期ではなく、毎月1日からその月の末日迄という、なんとも柔軟性のない定期券となる為、留学生たちは困惑します。笑

もちろん、皆が皆、1日に到着して、学校が始まるわけではないので、次の月の1日がくるまで、日本でいう切符のようなものを購入して、通学しています。
そして、この切符のようなもの、記載された時間内であれば、何度でも乗り放題というすぐれもの。

例えば、朝9:30に1ゾーンの切符を購入すると、1ゾーン内であれば、朝11:00迄、バスも電車も乗り放題になります。
(その代わり、電車賃は安くないというのが痛いところ・・・)

到着後は、交通事情の違いにあたふたするかと思いますが、事前に知っていたら怖いものなしです!

いつ仕事しているの!?

留学時代、学校帰りによく海へ行っていました。
時間は、おおよそ16時頃。
キラキラ輝く海、そして浜辺には日焼けをしている外人。
時間は、おおよそ16時頃。

皆さん、いつ仕事をしているのでしょうか。笑
カナダの人達は、朝が早く、夕方頃には仕事を終え、帰宅します。
私がステイしていた先のお父さんは、16時半頃から夕飯作りを開始していました。

カナダの人達は、プライベートタイムを大切にされており、仕事は仕事、プライベートはプライベートと、ON・OFFの切り替えがはっきりしています。
また、夏休みを1ヶ月程とり、長期旅行に行くこともしばしば。
日本では、考えられない状況に、「本当に仕事しているのかな・・・」と疑問に思うほど、生活スケジュールに差異がありました。

このように、日本とカナダとでは、違うところが沢山あり、文化や価値観・考え方の違いを、ひしひしと感じた留学でした。
カナダには、まだまだ日本では考えられない不思議が隠されています。
その不思議を体感しに、カナダへ行ってみましょう!!

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