モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

オーストラリアの良さをギュッと詰め込んだ私流ゴールドコーストライフスタイル

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オーストラリア留学 News

オーストラリアの観光地として有名なゴールドコーストは、海も山も両方楽しめる素晴らしい場所です。私はゴールドコーストの魅力に魅了され、ゴールドコーストに移住することを決めました。ゴールドコーストでの素敵な出会いビーチ沿いでの海外生活をご紹介します。

1. リゾートとして有名なゴールドコーストは魅力がいっぱい
2. 私がゴールドコーストに住むことを決めた理由
3. 私流:ゴールドコーストの過ごし方
4. 海外に住んでいても英語力を伸ばすために実践している努力

1. リゾートとして有名なゴールドコーストは魅力がいっぱい

ゴールドコーストは山も海も両方楽しめる観光地として、オーストラリア国内外から多くの観光客が訪れる場所です。何と言っても海がとても綺麗なのでゴールドコーストに来たら、必ず体験してほしいです。北から南まで42kmも続いている美しい海岸線には感動します。ゴールドコーストには、数多くのサーフィンスポットがありオーストラリアに来る多くの日本人がサーフィンを楽しみに訪れています。ゴールドコーストのメインエリアは、サーファーズ・パラダイスと呼ばれ、まさに海が好きな人には楽園のような場所です。

42kmも続く海岸線の様子は、サーファーズ・パラダイスにあるQ1タワーの展望台から見ることができます。

北側からの眺望
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南側からの眺望
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ゴールドコーストでは、8月から11月にクジラが海岸沿いを通過するシーズンで運が良ければ、ビーチからもクジラの姿を見ることができます。

FlickerOriginal Update by David Midgley
山側にはラミントン国立公園と呼ばれる亜熱帯雨林の樹海が美しい場所があります。世界自然遺産となっている土ボタルが見れる場所もあります。また、ワイナリーや小さなギャリラリーがならぶ古い街もあります。

2. 私がゴールドコーストに住むことを決めた理由

今年でオーストラリアのゴールドコースに移り住んで10年目になりました。ゴールドコーストに住みたいと思うようになったのは、高校の修学旅行で訪れた時でした。その頃からいつかゴールドコーストに、また来たいと思いお金を貯めてオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し渡豪しました。ゴールドコーストでは毎日サーフィンをしていました。また、一緒に住んでいたハウスメイトのおかげでローカルのレストランでの仕事にも就くことができました。ゴールドコーストでの生活全てが順調でオーストラリア人の友達も沢山でき居心地がとても良い場所となりました。ゴールドコーストで生活する中で、同じ通りに住んでいた主人と出会いゴールドコーストに住むことに決めました。

3. 私流:ゴールドコーストの過ごし方

ゴールドコーストでは、繁華街以外のお店が閉まるのが早く、日本と比べると1日が過ぎるのが長く感じると思います。オーストラリア人達は、朝が早く夜も早い生活スタイルが一般的です。私も最初は時間の使い方がわからず苦戦しましたが、生活するにつれてオーストラリアスタイルに慣れていきました。
夏のゴールドコーストは、町中を水着や裸足で歩き回る人が多くて、最初はびっくりします。今では私も1年中ビーチサンダルですし、近場なら平気で裸足で歩歩いて行くようになりました。
私は、海まで徒歩5分の距離に住んでいます。毎朝、海沿いの道を自転車で走りながら海のコンディションをチェックし、娘を学校に送っていきます。
その後は、海沿いに設置されたベンチで集会をしているおじいさん達の所へ行き、おじいさん達と会話するのが私の日課です。

画像4近所に住む一人暮らしのおじいさん達です。陽気で心が広く、Mateship(マイトシップ)とオーストラリアでは言うのですが、お互いを助けあって生活しています。
海沿いの生活ですが海ばかりではなく、芝生の上でするローンボウルというゲームも週一回でプレイしたりします
画像5簡単そうに見えて意外に難しいゲームです。

4. 海外に住んでいても英語力を伸ばすために実践している工夫

私はオーストラリア人と結婚しましたが、自分の英語力はまだまだ向上の余地があると思っています。ゴールドコーストは日本人、韓国人、中国人とアジア人が多いのですが、残念ながら私に日本人のお友達はほとんどいません。
なぜなら、私は自分の英語力を伸ばしたいので、あまり日本人とは会わないような生活を心がけていたからです。私が英語力を伸ばす工夫として実践しているのは、オーストラリアに来たならオーストラリアでしかできないことをしよう!と思い9月~4月まで(オーストラリアの夏から秋)の時期に地元のオーストラリア人に混ざってボランティアのライフセーバーをしています。
画像6ボランティアをするにあたって、全て英語で授業が行われる3ヶ月間の学科やトレーニングを終了しなくてはいけません。授業では、とにかく専門用語が多く大変でしたが、参加している皆さんがとても親切でわからないところは助けてくれました
私は自分の夢が叶うのは自分次第だと思っています。今の生活があるのも実行したから。夢で終わらせないために、これからもチャレンジして夢を実現していきたいです。

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