モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

国内大学進学より、留学をする3つのメリット!世界大学ランキング上位校へ留学しよう!

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大学生向け留学情報

はじめまして!
ライフスタイルコーディネーターのYUCAです。
 
この度、ご縁がありまして留学マガジンさんにてコラムを書かせていただくことになりました。
よろしくお願いいたします。
 

わたし、少しでも「したい」と思うなら、海外留学は積極的にするべきだと思うんです。

特に日本では「大学はよりよい就職のために行くところ」の認識の元、「とりあえず」進学する人も少なくありません。
 
やりたいことも見つからず、何のために大学生活を送っているのか…。
なんだか怠惰な毎日を過ごしてしまっている人も多いのではないでしょうか。
 
わたしはね、学びってとっても楽しいものだと思っているんです。
もちろん、最初からそうだったわけではありません。
 
わたしは日本の大学に進学せず、海外の大学への進学をしました。
それまでのわたしは、辛いこと、苦しいことからとにかく逃げたくて。
やりたくない勉強はしない、めんどくさかったら学校すらいかない。
そんな、ダメダメな高校生でした。
(自慢できることじゃないですね。笑)
 
だけどね、留学生活で知ったんです。
学びとは、とても楽しいものだということを。
同時に、立ちはだかる壁を打ち破る力をも、身に付けることができました。
 
それは結果的にわたしに自信を与え、今では起業して自分の力で稼いでいけるまでになりました。
 
あの留学生活があったから、今どんな壁が来ても乗り越えられる。
そう、思います。
 
今回は、留学することで得られるメリットを3つ、お話しますね。

 

世界大学ランキング上位校へ留学するメリット1
やりたいことが決まっていなくても大丈夫!

留学したい!でも、やりたいこともないし…。
自分が何が好きで、何をやりたいのかわからない…。

そういった声はとても多く聞きます。

やりたいことがないというのは、ただ単に「見つかっていない」だけなのです。
要は知らないだけ。

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アメリカの大学では3年生になる前までに学部を決めればいいってご存知でしたか?
 
日本では入学前に、というかむしろ受験の段階で専攻学部を決めなければなりませんよね。
でも、アメリカでは入学後に決めればいいのです。
もし学部を決めてから入学した場合でも、後から変更することだって可能です。
 
入学してからの2年間は一般教養課程。
この期間に様々な学問に触れ、興味を持ったものを専攻に選ぶことができます。
 
さらに、海外の大学では学部やカリキュラムが日本とは比べ物にならないほど充実しています。
ジャンルも幅広く、数も多い学部学科の中から自分の専攻を選べるのが楽しいですね。

 

世界大学ランキング上位校へ留学するメリット2
学びたいことが2つあっても「ダブルメジャー」が可能

逆に、やりたいことが多い!という場合。
また、2年間の間で様々な学問を知り、やりたいことが絞りきれなくなってしまった場合。
 
2つにまでは絞らなければなりませんが、同時に学ぶことが可能です。
 
アメリカの大学では「ダブルメジャー」、イギリスの大学では「コンバインド・ディグリー」と言い、二つの専攻を同時に学ぶことができます。
もちろん、文系理系関係なく選択することが可能です。
 
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また、一つの専攻をメインにして、もう一つの専攻をサブ的に学ぶことも可能です。
アメリカの大学では「メジャー」、「マイナー」と言います。
イギリスの大学ではメイン with サブと表現し、withの前が主専攻、後ろが副専攻となります。
例えば、社会学を主専攻にし、経営学を副専攻にした場合、sociology with economicsと言った感じ。
(ちなみに文系同士のダブルメジャーは読み物の量が多すぎて死ぬのであんまりおススメしません。笑)
 
両方学ぶとなるともちろんそのぶん根気もいりますが、欲張りさんにはぴったりですね!
全身全霊で学ぶことになるので、充実感が半端ないです!

 

世界大学ランキング上位校へ留学するメリット3
留学中、さらに他の国への留学もできちゃう!

例えば、アメリカに留学したけどやっぱりイギリスにも興味出てきちゃった、という場合。
イギリスへの留学が可能なんです!

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もちろん、イギリス・オーストラリア間とかも可能です。
しかも、在学中の交換留学はとても盛んなので、海外の提携大学に留学すれば単位もそのまま取得できます。
つまり、留学期間を延長することなく交換留学が可能なんです!
 
わたしの知人にも、1年目をイギリスのロンドン大学で学び、2年目にUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で、そして最終学年は再びロンドン大学で、という留学の仕方をした方もいますよ。
 
興味の幅が広い方には、こういった柔軟な制度が最適ですよね。

 

以上のメリットから、わたしは海外の大学に進学しました。
 
しかもですね、日本と違って、海外の大学の場合、ランキングも学校単位ではなく学部単位なんです。
偏差値という概念がなく、その学部の教育内容を基準に数値化されます。
 
なので、「大学は有名じゃないけどこれを学びたいならこの大学」のような感じで、世界ランキング上位に位置する学部を抱えている大学がとても多いです。
 
わたしは、日本の大学生にどうしても魅力を感じることができなくて留学を選択しました。
 
入ることだけを頑張って、大学生活ではバイトやサークル活動、遊びに力を注ぐ。
そんなキャンパスライフが楽しそうだとは、どうしても思えなかったんです。
 
大学ランキングも、東大でさえ43位(2015年度版)。
だったら、海外の名門大学で自由に学びを楽しんだ方が絶対良い。
 
入るのも、東大に入るよりは難しくないので、ね。笑

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