モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
大学生向け留学情報

大学生活も折り返し地点になる3年生になると、就活というものを意識し始めるようになります。まだ学生生活も残っているのに、就活で自分をどうアピールしたらよいかわからないと不安にもなってしまう学生さんも多いのではないでしょうか。就活を始めるまでに、そんな就活で生じる不安を取り除くために今からできることをご紹介していきましょう。

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Photo credit: Dick Thomas Johnson via Visualhunt / CC BY

不安解消のために就活開始前を有意義に過ごす

就活を始める際の不安を取り除くためには、就活を始めるまでの期間が重要ではないでしょうか。
この時期をどう過ごすかによって、就活での面接での自己アピールに大きく差が出てきます。

面接では、必ず「自己PR」や「学生時代に最も打ち込んだこと」などを聞かれます。そのときに、自分はこれをやってきた、こんな体験でこんなことを学んだと胸を張って言える経験があると、筋の通った回答ができるのはないでしょうか。そのために大学生活で何か一つでも一生懸命やりこむことを経験してみて下さい。

以下ではその具体例と就活で活かせるポイントを挙げていきます。一生懸命打ち込めるものは人それぞれですが、誰にでも夢中になれるものがあるのではないでしょうか。

体育会系の部活をする

Photo credit: Monica’s Dad via Visual Hunt / CC BY

もし、スポーツが好きなのであれば、体育会系の部活やサークル入るのがおすすめです。大学内だけのものだけではなく、外部のテニススクールやスポーツ系の習い事などでもよいでしょう。
何らかの大会などの機会がある方が望ましいです。面接で話す際に、大会で優勝などした経験はそれだけで好印象のようですが、結果の自慢だけにならないことが大切です。
 
大切なのは「目標に向かってどう努力したか」なのです。
 
目標に向かってどんな努力をしたか、どんなことに気づいてどんな工夫をしたか、ということが大会に出場する機会がある体育会系の部活であれば語る経験ができやすいでしょう。また、種目に寄りますがスポーツをすることで学んだ人間関係なども、学生時代に学んだこととして話しやすいアピールになります。自分が自信を持って語れるアピールを持っていれば、就活に臨む際にも自信が持てて不安を解消することにつながるのではないでしょうか。

海外に留学をする


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学生時代にしかできないことはたくさんありますが、中でも留学は社会人になってからはなかなか機会がありません。英語関係の学部ではなくとも、長期休暇を利用した1カ月程度の留学なら参加できるのではないでしょうか。留学に参加する際には必ず何らかの目的を持つようにしましょう。一人で○○を体験する、現地での外人の友達を作る、現地でアルバイトする、英語のレベルを上げてTOEIC○点を目指す、など何でもよいです。
 
面接では「留学した」ということで評価されるわけではありません。
留学したことでどんな経験をし、そこから何を学んだのか」が大切なのです。
 
それでも留学は誰もがするわけではないので、面接でも面接官に強い印象を残せる可能性が高いです。留学だからこそ目指せる自分だけの目的を設定して、そこから得た自分だけのオリジナルエピソードを得ておきましょう。他の学生に差をつけられる自分だけのオリジナルエピソードを持っていると、それだけで不安になることなく自信を持って就活を始められそうですね。

インターンシップに参加をする

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運動も苦手だし、留学の機会も持てなかった、就活までそんなに時間がない、そんな学生さんにおすすめなのがインターンシップです。以前よりもインターンシップが盛んになり、就活をする中で数社のインターンシップに参加してから就活をするという学生さんも最近では珍しくありません。就活をする際に不安になってしまうことの原因の一つは働くことがどんなことなのかわからないということなのではないでしょうか。
学生向けのインターンシップとはいえ、実際に仕事を体験することで希望の仕事に対する志望動機もより具体的になってきます。自分が本当にこの仕事ができるのか、これが本当にやりたい仕事なのか、気持ちが揺らぐことで就活が不安になってしまう学生さんも多いのです。インターンシップに参加することで、自分の中で「こんな仕事がやりたい」という気持ちが固まってくれば、志望動機にも説得力が出てきます。
そうなってくると就活に関する不安も和らいで、あとはじわじわと希望と意欲が湧いてくるでしょう。

インターンシップは一日で終わる講義形式だけのものではなく、実際の現場体験ができるものが望ましいです。可能であれば1社のみではなく複数の会社のインターンシップに参加した方が、違いがわかって良いでしょう。インターンシップを経験することで、「この仕事はやりたくない」「これは楽しかった」「もっと先の工程が気になる」など仕事に対する様々な感想が出てきます。その過程を経てどんな仕事に就きたいのかということが、より明確になっていきますね。

どんな仕事に就きたいかという就活の目的が明確になれば、不安が解消され、自信を持って就活に臨めるのではないでしょうか。

ワールドアベニューの海外ビジネスインターンシッププログラムに参加する

ワールドアベニューでは、留学とインターンシップの両方ができる「海外ビジネスインターンシッププログラム」を提供しています。3年生、4年生で休学をして参加している方もたくさんおります。他の大学生が経験していない「英語を使って仕事をすること」でまだまだ就職活動の強みを作ることは可能ですので、少しでも興味がある方は、是非資料請求をしてみてください。

ちなみに留学中に現地のスポーツチームに入ることで、上記3つすべてを経験することもできます。一例で、留学中に現地のサッカーチームに入って、州リーグでバリバリ活躍していた人(サッカーチームから給与も出ていました。)もいます。自分次第で何にでもチャレンジできるのがこのプログラムの特徴です。

不安のない就活生は強い!


Photo credit: Dick Thomas Johnson via VisualHunt.com / CC BY

就活を始める際はどの学生も不安です。みんなどんな自分をアピールしたらよいのかわからないし、どんな仕事があるのか、自分がどんな仕事に就きたいのか、明確でない学生がほとんどではないでしょうか。それは実際に就活を始めて何社もセミナーを受け、実際に多くの面接を受けて自分の中の確固たる気持ちが明確になってくる学生も多いでしょう。

しかし、それでは他の学生に差をつけることはなかなかできませんし、そこまでたどり着くのに多くの時間がかかってしまいます。就活は出会いのタイミングも大切ですし、あなたの希望の条件に合う会社がそんなにたくさんあるわけではないでしょう。いざという時に自分の良さをうまく発揮して他の学生に差をつけるためにも、就活前の過ごし方が重要になってきます。就活を始める前に自分が堂々とアピールできるような「何かに打ち込んだ経験」があると、スタートの段階で自信がつきます。不安のない状態で就活を始めることによって、他の学生よりも面接で高い評価を得ることができるようになるでしょう。自分に自信のない回答は面接官にもダイレクトにわかります。そして自信のなさそうな学生の評価は決して高くはありません。面接でも高評価を得るために就活に関する不安を解消しておきましょう。
そのためにも就活を始めるまでに「何かに打ち込んだ」体験をして自分自身に自信を持っておくことが必要です。

まとめ

就活を開始する際の不安を解消するために大切なのは以下のことです。

■何かに打ち込んだ経験をし、オリジナルの自己PRエピソードを作っておく
■自分のやりたい仕事を明確にして、説得力のある志望動機を作る
 

そうすることで得られる就活を始める上でのメリットは以下の通りです。

■早い段階で自信を持って就活を始めることができる
■自信を持って就活を始めることで他の学生に差をつける
 

就活を始める際の不安を解消することは、就活をする上でのあなたの確実な武器ともなり得ます。面接では不安な状態、迷い、自信のなさなどは想像以上に伝わるものです。面接官に好印象を与えるためにも、ぜひ早い段階で学生時代に打ち込めるものを探し、自分に自信をつけておきましょう。

自信を持っている学生は、すがすがしく、頼もしく見えるものです。
学生よりも倍以上の年齢の長い人生経験を積んだ面接官には小手先の嘘や、マニュアル通りのきれいごとは通用しません。あなたの中にある真実の自信こそ、面接で確かな効果を発揮することを覚えておきましょう。そのために就活への不安を取り除いた状態で就活を始められるように、早い段階で「何か打ち込めるもの」を探しておくと良いですね。
 
 

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