モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

【★海外おもしろニュース★】外国人が勝手に思い込む“11個のオーストラリア人の生活スタイル”とは?!

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面白ネタ

[引用元:http://www.domain.com.au/news/11-stereotypical-things-foreigners-think-about-the-way-australians-live-20161027-gs9z6i/]

オーストラリア国外に「オーストラリア人といえば?」と聞いてみると、少なからず何人かは「サメや巨大グモみたいな恐ろしい動物と共存しているにも関わらず、賑やかでお気楽な人たち」だなんて答えるかもしれません。テレビドラマや日本で特集されるオーストラリアの映像はたいてい綺麗なビーチで優雅なひとときを楽しむのんびりとしたオーストラリア人の生活を切り取ったものが多いと思いますが、こんな生活をオージー全員が送っているとは限りません!(´・ω・`)
そこで今回はシドニーの地元紙SMH(The Sydney Morning Herald)が選んだ、「外国人から見た11のオーストラリア人の特徴・生活について」をご紹介していきたいと思います。私たちもオーストラリア人から見たら“外国人”なので、もしかしたらこの11の固定観念を抱いてしまっているかも、、、?!

外国人が勝手に思い込むオーストラリア人の生活スタイル

1. オーストラリア人は皆ビーチ沿いに住んでいる?

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統計では、8割のオージーは海岸線50km以内に住んでいるということが明らかにされていますが、オーストラリアで生活していればご存知の通り、海に近ければ近いほど土地の値段が爆発的に高くなるため、“海は遊びに行く場所”と割り切って、海から離れたところに住んでいる人が多いことも事実。しかし、オージーは海の近くに住んでいると思い込んでいる観光客は色白で黒髪など、サーファーとはかけ離れた見た目のオージーを見かけるとがっかりするそう。(笑)

2. オーストラリアは太陽よりも暑い?

そんなことがあったら人は住めません。(笑) 実際、暑いことは事実で、夏になると良く小学生が担任の先生を「気温が40度を超えたら外にいる人は皆家に帰らなきゃいけないんだよ!」となんとか早く家に帰らせてもらえるように説得するそうですが、これがうまくいった試しはありません。(´・ω・`) 年に数回気温が40度近くなることや超えることがあり、そんな日は日向に駐車された車のシートベルトが変色してしまったり、道路のセメントの上で目玉焼きを作ろうとする人も続出します。

3. オーストラリア人はお酒を飲んで厄介を起こしがち?!

これは当たっています。「海パンになって靴の中にお酒を並々注ぎ、一気に飲み干す」“shoeys”という飲み方をした後に、履いている海パンを脱いで全裸になってどんちゃん騒ぎを海外旅行で浮かれて行ってしまい、しまいには逮捕されるオージーが毎年数多く存在し、去年1年間でその割合は23%も増加しています。さらにその飲み方がたたってか、病院送りとなったオージーの数は去年1年間で15%の増加。。オージーが海外で羽目を外してしまう原因として考えられることは、オーストラリアの物価が高いので、夜ちょっと飲みに行くだけでも高くついてしまうことと、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州ではロックアウトといい、夜1.30以降はクラブやバーなどへ再入場することが禁止されているため、深い時間に自由に出入りして好きだけお酒を飲むことができないことにあるようです。さらに、オーストラリアではビニール袋に2Lほどのワインが入ったものを箱で売っていたりもするので、それを見た観光客がオージーは大酒飲みだと思うようです。

4. オージーは皆カンガルーをペットとして飼っている?!

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「俺たちはカンガルーに乗って学校に行くんだ!カンガルーの他にはディンゴを番犬として飼ったり、ウォンバットをペットとして飼っているよ!コアラはさすがに飼わないけどね。」カンガルーに乗って子供達が学校に通う姿なんてとても可愛らしいですが、カンガルー、ディンゴ、ウォンバットはどれもオーストラリアでは家庭で飼育されることのない野生の動物です。

5. 常に危険な動物と隣り合わせ?!

オーストラリアで生活をしている人々全員が出くわしたことがある、とは思えませんが、たしかにオーストラリアには大きくて危険と言われているクモや、サメ、毒エイ、ワニ、蛇、スズメバチ、ヒクイドリなどの凶暴な鳥などが多く生息しており、特に郊外に住んでいると大きなクモが部屋の中で発見されたり、蛇が庭にいるなどといった通報もあるようです。。( ;∀;)

6. オージーはいつもブランチを食べている?!

週末はカフェでのんびりブランチを食べることの多いオージー。特に彼らが愛してやまないものがつぶしたアボカドとちょっとした野菜を乗せたカリカリのトースト。“オーストラリア料理”がないオーストラリアの国民食候補とまで言われており、オーストラリアの地元紙The Australianのコラムニスト、バーナード・ソルト氏が「アボカドのペーストはオーストラリア人の家に対する購買意欲を下げる元凶だ。」と例えているほど。大げさなように聞こえますが、このアボカドペーストと同じくオージーに愛されてやまない、オーストラリアの代表的なコーヒー“フラットホワイト”に日々お金を費やすあまり、国民の貯蓄率が減少傾向にあるのに対し、肥満率は増加傾向にあると多方面から批判されているのが現状です。恐るべし、アボカド、、、!

7. オージーはいつも外でお肉を調理する?!

オージーはバーベキューが本当に大好きです!そのことを裏付けるかのように、家庭に一台はあると言っても過言ではないほど、どの家庭もバーベキューマシンを庭やバルコニーにそなえつけていて、平日休日関係なくステーキを食べる時はほぼそのマシーンを使ってお父さんが調理をしている、そんな光景を良く目にします。

8. オージーは普段あまりシャツや靴を履かない?!

特別な日や、ショッピングセンターや空港などたくさんの人が行き交う場所以外では、身なりを気にしないオージーが多いようで、年齢性別関係なく裸足で歩き回る人もよく街中で見かけられます。海やプールそのまま来たのか、水着で選挙の投票を行う人もいるとのこと。。( ゚Д゚)

9. オージーは暖房をつけない?!

寒い、寒い!と寒さにうろたえながら、暖房をつけずに重ね着をしてなんとか凌ごうとするのがオージースタイル!(^_-)-☆ 寒さは暑さと違って重ね着すれば何とか耐えられると思っているのか、暖房をつけるのがもったいないと考えているのか、、でも、環境に優しい国民性ですね。私も個人的に暑さより寒さの方が我慢できるほうで、尚且つオーストラリアの冬は日本の冬ほど寒くないので、オーストラリアに来てから冬場、自宅で暖房を使ったことは一度もありません。

10. オージーは言葉を略しすぎ?!

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日本人に負けず劣らず、オーストラリア人が話す英語は他の英語圏で理解してもらえない程略された単語がいっぱい!arvo/brekky/maccas/Barbie/chockie etc. これらが何を指す言葉なのか、オーストラリアを出てしまったら通じないなんて。。日本語と違って英語は複数の国で話されているのにも関わらず、それぞれの国が独自に言い方や読み方を変えてしまうなんて、英語を勉強している私たち泣かせですよね。。( ;∀;)( ;∀;)

11. オーストラリアの首相は変わりすぎ?!

日本の政治状況と似たところがあり、近年オーストラリアの政治もなかなか安定しない傾向にあり、5年の間に首相が5回も変わっているのです。任期満了となるまでに政権・首相が頻繁に変わってしまうため、オーストラリア人でも歴代の首相を覚えていくのが大変そう。現在の首相マルコム・ターンブル氏が去年の9月中旬に選出されたため、そろそろ、、、?と考える人も多いのでは?!

おわりに

外国人が思い描く11のオージーに対するイメージ、オーストラリアの環境、いかがでしたか?オーストラリアで生活している日本人の観点でもあるある!と共感できる部分があったり、なかったり。。個人的に、オーストラリア人がカンガルーをペットとして飼っていると思われているところがツボに入っておもしろかったです。(^◇^)(笑) 良くも悪くも理想と現実のギャップを味わうことは大切ですね!

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