モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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英語の勉強法

みなさん、ファインディング・ニモは観られましたでしょうか。
今、オーストラリアでは日本より早く、ファインディング・ドリーが公開され、非常に人気となっております。まだファインディング・ニモを観ていない方は、ファインディング・ドリーを観る前に1回観てみることをオススメします。今日の記事では、ファインディング・ニモから学ぶ英語表現をご紹介しています。

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ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 1

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Dory: Nemo! was taken to, um.
Marlin: Sydney.
Dory: Sydney, yeah. And it’s really, really important that we get there as fast as we can, so can you help us out? Come on, little fella. Come on.

【訳】
ドリー: ニモ!が連れて行かれたの、えーと。
マーリン: シドニー。
ドリー: シドニー。それで、できるだけ早くそこに行くことが重要なの、だから助けてくれない?ねえ、坊や。お願い。

ワンポイント!
この文章には受動態が使われていて、「be taken to」で連れて行かれるという意味になります。

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 2

Marlin: Dory. If it wasn’t for you, I never would made it here. So thank you.
Dory: Hey! Hey, wait a minute. W-w-wait! Where are you going?

【訳】
マーリン:ドリー。もし君じゃなかったら、ここまで来れてなかったよ。だからありがとう。
ドリー:ねえ!ねえ、ちょっと待ってよ。ま、ま、待ってよ!どこに行くの?

ワンポイント!
この文章は仮定法過去が使われていますね。Ifを使って仮定法にする場合は過去形にすることを覚えておきましょう!

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 3

Dory: I suffer from short term memory loss.
Marlin: I don’t believe this.

【訳】
ドリー: 私、短期記憶障害を患っているの。
マーリン: そんなこと信じられない。

ワンポイント!
「suffer from〜」で、「〜を患う」、「〜に苦しむ」という意味になります。

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 4

Crush: So, What brings you on this fine day to the EAC, huh?

【訳】
クラッシュ: それで、何が君たちをEACに連れてきたんだい?

ワンポイント!
「bring + 《人》 + 《場所》」で、「《人》を《場所》に連れてくる」という表現ができます。

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 5

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Dory: A boat! Hey I’ve seen a boat! It passed by now two moments ago. It went…uh this way it went this way follow me!

【訳】
ドリー: ボート!ねえ、私ボート見たわよ!ついさっきここを過ぎていったわ!それは…えーと、こっちに行ったわ、ついてきて!

ワンポイント!
ここでは現在完了を使っているところがポイントです。現在完了は、経験を表す表現です。最初の一文に現在完了が使われているのに対し、次の文章では過去の一点を指しているため過去形が使われています。

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 6

Dory:I forget things almost instantly. It runs in my family… well, at least I think it does.

【訳】
ドリー: 私、ほとんどすぐ忘れちゃうの。私の家族に遺伝してるの…えーと、少なくともそう思うわ。

ワンポイント!
「run in」で遺伝するという意味です。

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 7

Marlin: What did it say? What did the mask say?
Dory: P. Sherman, 42 Wallaby Way, Sydney.

【訳】
マーリン: なんて書いてあった?あのマスクはなんて書いてあった?
ドリー: P. Sherman, 42 Wallaby Way, Sydney.

ワンポイント!
ここでの「say」は「言う」という意味ではなく、書いてあるというニュアンスになります。

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 8

Dory:
Would you quit it? What, the ocean isn’t big enough for you or something like that?

【訳】
ドリー: (ついてくるの)やめてもらえる?海はあなたにとって十分な広さではないのね。

ワンポイント!
ここにある「《形容詞》 + enough」は「十分に《形容詞》な」という頻出表現になります。

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ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 9

Dory: No. No, you can’t… STOP. Please don’t go away. Please? No one’s ever stuck with me for so long before.

【訳】
ドリー: だめ、だめ、待って。行かないで。おねがい。ここまで私と一緒にいてくれた人はいなかったの。

ワンポイント!
ここでの「Stuck with me」は、ロマンティックな場面などで使われる「一緒にいる」という意味です。何もすることができない困った状況でも「Stuck with」が使われると思うと本当に真反対のような意味で使われておりますよね。

 

ファインディング・ニモから学ぶ英語フレーズ 10

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Gill: From this moment on, you shall now be known as Sharkbait.

【訳】
ギル: これからお前の名前はシャークベイトだな。

ワンポイント!
ここに出てくる「be known as」で「〜と知られる」という表現になります。

 

ファインディング・二モの舞台にもなったオーストラリア。
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