モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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オーストラリア留学 News

留学に行くとその土地の文化や習慣を理解し、ある程度その制度に従って生活をする必要があります。
母国の感覚や週間をそのまま持っていくと私たちも違った文化の中でカルチャーショックを受けます。
例えばオーストラリア人は靴を履いたまま家に入る、裸足で外を歩く、バス電車が時間どうりに来ないなど…

しかし逆もしかり、オーストラリア人にも日本にはないマナーや習慣があります。

本日は留学先のホームステイ先や現地で出来た友達に嫌な顔をされないように
オーストラリアでのマナーやタブーを紹介します!

オーストラリアではシャワーは10分以内に!
オーストラリアは日本と違い深刻な水不足の国です。
その為、水道代も高く、水道の使い方、シャワーの時間、食器の洗い方などに細かい所があります。
年配世代のオーストラリア人たち食器を手洗いで洗い洗剤を流さずに乾かす人たちもいるようです。
ほとんどのオーストラリアの家庭ではシャワー時間も決められています。
だいたい5分~10分と定めている家庭が多いため、水不足の環境と理解し時間内にシャワーを終えられるようにしましょう。
ちなみに日本のようにお湯を溜めるなどの贅沢もオーストラリアでは出来ません!
温泉や銭湯の文化をもつ私達からは少し辛い環境かもしれませんね!涙

初対面でタブーな質問 特に国籍や宗教に関して

日本でも初めてお会いした人にプライベートな質問をするのは良くないですが、外国でも同様で
・年齢
・身長や体重の身体的な質問
・収入
・恋人の有無
などの質問はタブーとされています。

特に多国籍なオーストラリアで気を付けないといけないのはもともとの出身の国や宗教に関する質問です。
オーストラリアは人口の25パーセントが移民の国です。
その為様々なバックグラウンドや宗教を信仰する人達が共に生活しています。
信仰する宗教によっては食事前に必ずお祈りをしたり、日曜日は必ず教会に行かないといけない、肌を露出してはいけないなどのルールがあります。

その違いを感じるのも留学の醍醐味ですが、初対面の場合はもともとの出身地や信仰している宗教に関しての具体的な質問は避けるようにしましょう。

日常生活でのマナー

私達から当たり前の感覚や習慣は時に違う文化の中で異様に捉えられる事もえります。
オーストラリアに留学して習慣的に気をつける事を紹介します。
・クシャミに関して
クシャミをしたらexcuse meの一言などで周りへの配所が大切。そして周りの人がクシャミをしたらbless you(神のご加護を)という風に相手を気遣う心を持ちましょう。

・鼻水をすすらない
鼻が垂れてきた時にズズズーっと思いっきり鼻をすする行為。実は海外ではバッドマナーなんです。
ただ鼻を噛むこと自体は問題がないので我慢せずにハンカチなどで鼻を噛むようにしましょう。

・食事中音を立てない!
日本でもバッドマナーとされていますが、食事中麺類や飲み物など音を立てずに食べる、飲むようにしましょう。
外国人は特にテーブルマナーにも敏感です。
日本のようにラーメンを勢いよく食べると驚かれるかもしれないです。

国が違えば、環境、文化、習慣も異なります。
最初は日本と違う感覚に戸惑うかもしれませんがそれも勉強です。
様々な考え方や価値観を理解し国際感覚を身につけましょう。
オーストラリアの文化、生活に関してご不明な事はいつでもご相談下さいね!

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