モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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オーストラリア留学 News

「G’Day Mate!(グダイ、マイト!)」=「やぁ、元気かい?」というオージー・イングリッシュは有名ですよね!実際に在住者全員が使うわけではありませんが、オーストラリアの文化を理解する上で押さえておきたいポイントです。そこで、現地のコマーシャルや街中で実際に見かけるオージー英語の実例をご紹介します。

英語でBreaky、Comfyって? 分かれば簡単オージーイングリッシュ!

世界の約60ヵ国で公用語として使われている、英語。広く話されている言語だからこそ、国や地域によって少しずつ特徴を持ち、そのどれもが正解であるというのも英語を学ぶ上での面白さ。そこで今回はオーストラリアの英語表現の簡単な特徴をいくつか挙げていきましょう。意外にも日本語との共通点もあるんです!
 

「Thank you!」と言われたら「No worries!」

英語1人とぶつかりそうになって道を譲った時、重そうな荷物を持ってあげた時、「Thank you(ありがとう)」と言われたら、何と返事をしますか?教科書で習ったのは「You’re welcome(どういたしまして)」だったかと思いますが、実際には他にも返事のバリエーションがあります。オーストラリア独特なものとしては「No worries!」が非常によく使われます(worriesはworryの複数形)。単語の意味する通り「心配ないよ!」「大丈夫だよ!」という意味で、感謝に対して「なんてことないよ」という気さくな返答ですね。日本人も「ありがとう」に対して「いいえ(大丈夫です)」とよく言いますので、似た印象を持つ「No worries」は使いやすい気がします。
 

シアターのスペルは「Theater」ではなく「Theatre」

英語2オーストラリアはイギリスの文化の流れを汲む国なので、単語の綴りもアメリカ英語(米語)ではなくイギリス式。カラーは「Colour」(米語はColor)、センターは「Centre」(米語はCenter)となります。日本で見慣れていた綴りとは違いますが、不思議とすぐに慣れてしまいます。
 

なんでも略すのがオージー流!

英語3コンビニで紙コップのコーヒーと一緒に売られている「Hot Chockee」。何のこと?と思うかもしれませんが、「Hot chocolate」(ココア)のことです。チョコレートを略してチョッキー、なんだか可愛いらしい響きですね。この他にも「Breaky(ブレッキー)」はBreakfast=朝食、「Bestie(ベスティー)」はBest friend=親友、「Comfy(コンフィー)」はComfortable=快適な、なども好んで使われます。もちろんテストの回答に書いてOKされるものではなく、カジュアルな会話やメッセージの中で使用するものです。日本人も言葉を短く省略して使うのが好きなので、馴染みやすい文化かもしれませんね。オーストラリア人を意味する「Aussie(オージー)」も、「Australian」を簡略化したものです。
 

誰でも使うわけじゃない「G’Day mate!」

実は挨拶として「G’Day mate!」を使うのは男性同士限定で、しかもかなりくだけた雰囲気の人・シーンに限定されます。気の良いおじさんやお兄さんが、友人や同僚と会った時に言う様子を想像してもらえれば間違いないでしょう。男性でも全ての人が使うわけではなく、女性も含め多くの人は「Hi there」「How are you?」「How’s going」を使います。少しくだけて「How ya goin?」も一般的で、これは「How are you going?」が簡略化されたものです。
 

さいごに

オージーイングリッシュの特徴は、慣れてしまえば簡単なものばかり。朝、カフェの前で初めて「Aussie Breaky」という言葉に出会った時は私も「?」という気持ちになりましたが、今ではオーストラリアらしいボリュームたっぷりの美味しい朝食プレートを思い浮かべられるようになりました。辞書に載っていない言葉でもインターネットで検索すれば出てくることもありますので、スラングも覚えてオージー文化をもっと楽しみたいですね!

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