モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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大学生向け留学情報

昨今、英語だけでなく+@の力を身につけたいとご希望される学生が徐々に増えつつあります。
その中でも特に人気なのは、海外インターンシッププログラム。

ビジネスシーンで使用する英語や就職前に就労経験が積めることから人気を博しているのですが、沢山のインターンシッププログラムがある中で「どれを選んだら良いか分からない・・・」となってしまうこともあるかと思います。

そこで、インターンシッププログラムを選ぶ際の注意すべきポイント3つをご紹介します!

①学校提携or派遣会社

「海外インターンシップ」とネットで検索をかけると10ページ以上の検索結果が表示され、どれを基準にどう選んだら良いのかと困惑しますよね。
海外インターンシップは大きく2つに分けられます。

① 学校提携会社でのインターンシップ
② 派遣会社を利用してのインターンシップ

① は、学校さんが直接提携をしていることもあり、提携数や種類があまり豊富ではありません。
多くとも50~60社ほどとの提携に留まっており、それ以上幅を広げることが出来ないのが現状です。
理由は、提携先との関係を保つ為には定期的にコンタクトを取りMTGなども行い、互いに情報をアップデートする必要があるのですが、学校の担当者だけでそれを回しきる為にはある程度の数に留めておかなければなりません。

対して、派遣会社を利用したインターンシップは、まず数が異なります。
1000社以上の会社提携を持ち、業種・職種も様々です。
理由は、現地学生が利用する派遣会社であるからです。
現地学生は、専攻に順ずるインターンシップを通して内定を勝ち取っていく就職活動方法が主ですので、どの専攻にでも適応できるよう、多くの会社と提携をしておく必要があります。
従って、現地学生と同じクオリティかつ環境でインターンシップが出来ることが魅力となっています。

学校はあくまでも学生に勉強してもらうことが本業ですので、インターンシップに関してはプロの派遣会社に面接してもらいインターンシップ先をピックアップしてもらう方が、インターンシップをしながら過ごす日々のクオリティが上がるでしょう。

② 長期or短期

インターンシップは、短期間(1~3ヶ月)と長期間(4~6ヶ月)のものと2つあります。
帰国時期の関係で、やむを得ず短期間になる方もいらっしゃるかと思いますが、出来れば長期間のインターンシップをすることをオススメします。

長い時間会社にいると短期間では見えなかったものが見えてきたり、より多くより深い仕事を任せてもらえる可能性があるからです。
人間関係も長期間一緒にいた方が築くことが出来ますよね?

3ヶ月間で身につけた基礎力を4ヶ月目以降に発揮し、さらなるチャンスをゲットしましょう!!

③ 語学学校の選び方

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一般的に語学学校では、文法や語彙を勉強する授業が多く、スピーキングやリスニングを短期的に伸ばすのは難しいと言われております。
実際、私自身も一般の語学学校に通っておりましたが、3~4ヶ月程ではなかなかネイティブに通じる英語レベルまでは伸びなかった経験をしました。
ましてやインターンシップレベルとなると、通常8~9ヶ月程の語学研修が必要となります(※プログラムスタート時の本人の英語力により語学研修期間は異なる)

つまり、オーストラリアやカナダのワーキングホリデーで就学できる期間だけでは、なかなかインターンシップレベルまで伸ばすのは厳しいでしょう。

しかし、これは一般の語学学校でのお話。
スピーキングの学校ではどうでしょう?

スピーキングに特化した学校では、短期間でスピーキング力を伸ばす工夫が施されています。
弊社オリジナルのビジネスインターンシッププログラムであれば、約4ヶ月間で約8ヶ月分の英語学習が出来、飛躍的にスピーキング力を伸ばすことが出来ます。

海外インターンシップをする際に注意すべきポイントを3つ紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?プログラムの詳細に関しましては、ワールドアベニューまでお問い合わせ下さいませ。

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