モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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大学生向け留学情報

12月から始まった就職活動も本格化し、内定をもらう学生達が徐々に増えてきており、企業は次の採用活動へ動きを見せ始めています。

2016年卒の大学生から、就職活動開始時期が4年生の4月からとなり、企業は優秀人材を確保しようと、試行錯誤しながら来春の採用活動を迎えることになるでしょう。

採用活動・就職活動事情が、目まぐるしく変化していく中、これからの世代の学生達も、未来像を描き、学生の内にやっておきたいことを考えているようです。
2014年3月に高校を卒業した約8万人を対象に実施したアンケート調査で、「大学生活中に海外留学をしてみたい」と回答した人が、大学進学者全体の32.8%を占めたという結果が出ています。
語学力の向上や異文化理解力を深めたいことが理由に挙げられており、国・企業がグローバル人材の確保に動いている後ろで、学生達も「動かなくては」と歩を進め始めているのは間違いないようです。

ただ、ネックとなるのは、資金面。長期の海外留学は、費用も高く、諦めざるを得ない学生達もいる現状。
しかし、高い費用をかけ、海外留学に挑戦するメリットが、どうやらあるようです。

大手企業の4割が海外留学経験者の採用に積極的!

グローバル人材という言葉が広まり、英語力の必要性を感じている方は年々増え続けている昨今、採用活動にも変化が表れているのは周知の事実。
大手企業の4割が、海外留学経験者を採用したいと考えているといいます。
※従業員が1000人以上の企業=大手企業

海外進出や外国人採用を積極的に行っている大手企業だからこその考えではありますが、今後中小企業も同じような動きになる可能性は高いです。
少子化が進み、消費者人口と就労人口が減る日本が今後すべきことは、海外へのマーケット拡大と海外から人材を集めること。

つまり、将来は、日本人以外の人々と働く時代がやってくるのです。
企業はその為の備えをしっかりとするようになり、企業がそのような動きに出れば、採用される人材になるべく学生達も動くのはごく自然のことと思われます。

ただ、英語力を伸ばそうと思えば、日本にいても伸ばすことができ、多くの日本企業が英語力判定の基準としているTOEICにおいても高スコアを取ることはできます。

では、企業はなぜ”海外留学経験者”を採用したいと考えているのでしょうか?

海外留学経験者のチカラ

英語力を備えた人材を欲している企業は、年々増加し、エントリーシート上に、TOEICスコアを記載する欄を設けていることが当たり前のようになってきています。通常、TOEICスコアは600点以上でないと効力を発揮しないと言われており、なんとかスコアアップをしようと、TOEIC模試の実施や、対策講座の設置など、大学側も奮闘しています。
しかし、TOEICスコアは、あくまで数値。企業が求めるグローバル人材とは、TOEICスコアの高い人材なのでしょうか?

企業が求めるグローバル人材とは、TOEICスコアが高いだけの人材のことをいうのではありません。

・英語力
・異文化理解力
・コミュニケーション力
・発信力
・積極性

これらを備えた人材を、企業側は求めています。
日本にいて英語の勉強をしているだけでは、伸びない力ばかり。
海外という、全く違った環境で、全く違った価値観や考え方、文化背景を持つ人達にか囲まれ、生活をする中で養われる力だからこそ、企業側は海外留学経験者を欲しているのです。

海外留学には、2週間の短期間~3・4年の長期間のものまで、様々な種類があり、どんな留学をしても過ごし方次第で力はつきます。

しかし、ビジネスシーンで英語力を使えるようになるには、長期間かつ実践的な内容の留学をする必要があります。

では、真のグローバル人材になる為には、どのような留学をしたら良いのでしょうか?

大人気ビジネスインターンシッププログラム

期間で留学する際の主なプランは、こちら。

・長期語学留学
・ワーキングホリデー
・大学聴講
・ビジネスインターンシップ
・専門留学

この中で実践的な力を身につけるにふさわしいプログラムは、ビジネスインターンシッププログラム。
ビジネスシーンで様々な価値観・考え方・文化背景を持つ人々と働くことにより、実践的なビジネス英語力を身につけられ、異文化を理解する力、周りに負けじと発言する発信力など、グローバル人材になる為の要素が詰まっているプログラムなのです。
インターンシップをする際に、履歴書の作成や面接をする為、プチ就職活動を体験できることも人気の理由のひとつ。

▼ビジネスインターンシップを経験し、大手企業から内定を獲得した方の体験談
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■ビジネスインターンシップに参加されたきっかけや理由:
•日本を発つ以前から英語を学ぶのではなく、英語はあくまでもToolとして何か別のことを学びたいという意志があったから。
•海外の職場で自分はどこまで通用するのか、また、ビジネスの世界を身をもって体験したかったから。

出発前の英語力と現在の英語力について:
出発前>英語は中学生レベルだったと思います。
「過去分詞がわからない」  -そんなレベルでした。

現在>大抵の会話は難なくこなせます。リスニングも訛りが強くない限り聞き取れます。
留学体験談の続きはこちら

若い世代が思い描く海外留学。
なかなか手の届かないもののように思う学生達は、まだまだ多いですが、海外留学は誰にでも手を伸ばせるところにあります。
海外留学の為に出る奨学金は、これまで多くはなく、夢半ばで諦めざるを得ない学生も多かったはず。

そんな方々の為に、昨年から動き出した留学促進プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN!」では、奨学金付与の学生を募集しています。
是非、このようなチャンスを掴み、届きそうで届かなかった海外留学への道を切り開いてください。

夢のグローバル人材になる為に、海外留学を考えている方は、是非ワールドアベニューまでお問い合わせください。
目標・目的に合わせて、プランを一緒に考えていきましょう!

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「海外留学」

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