モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

キャリアカウンセラーが一押しする就活で失敗しない就活必勝留学プラン「ビジネスインターンシップ」

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大学生向け留学情報

現在の大学3年生を対象とした就職活動に関して、面接など企業による選考の解禁時期を今年より2か月前倒し、6月から開始する方向で調整している旨、発表がありましたね。
すでに、就活塾への申し込みや、SPI、ESの対策を進めている方もいらっしゃるのはないでしょうか。

留学を考え始めるきっかけの一つに「就職活動」があります。

学生から社会人へ・・・。3年、4年と明確な節目のある学生時代と異なり、就職したら何十年と務めていく企業を選ぶ就職活動。「一生に一度だけの新卒での就職活動を絶対に失敗はしたくない」 そう思ったときにできる限りのことをしておきたいと考えるのは当然ですよね。

今回は、キャリアカウンセラーが一押しする、就活必勝留学プラン「ビジネスインターンシップ」の概要と、就活で失敗しない理由をご紹介します。

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厚生労働省指定キャリアコンサルタント試験合格者(キャリアコンサルタント GCDF6644-JP)
キャリアカウンセラー:寺田 麻友子

キャリアカウンセラー・コンサルタントとは・・・進路、転職、異動、学習(能力開発)、人間関係、退職、独立、ワークライフバランス、現在の仕事内容、履歴書の書き方、面接の受け方、自己分析の仕方などで悩んだり、将来のことを考えたりする際に支援を行うプロフェッショナルです。留学経験を更なる人生の強みにしたいと考える方へ、専任のキャリアカウンセラーがキャリア支援を行います。

キャリアカウンセラーが一押しする就活で失敗しない就活必勝留学プラン「ビジネスインターンシップ」

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ビジネスインターンシップ経験者の就職実績がすごい
なぜ、ビジネスインターンは就活で失敗しないのか
いついけばいいの?ビジネスインターンシップのスケジュール
英語力がなくても大丈夫?
内定を勝ち取って終わりじゃない!就職後の活躍にも期待大
さいごに。
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ビジネスインターンシップ経験者の就職実績がすごい

画像1就職活動において入社を希望する者を採用か不採用か決める場合に、一定 レベル以上の大学に在籍しているかという基準で決めるという「学歴フィルター」なるものをご存知ですか?

簡単にいうと、大手有名企業に入社しようと思ったら、日本の一流大学に在籍していなればならないということです。つまり、一流大学に進学できなかった時点で、「就活は失敗」。なんとも恐ろしい風習です。

この学歴フィルターを消し飛ばす方法はいくつかあります。そのなかの大きな方法のひとつが海外留学です。
そして、その海外留学のなかでも特に注目を集めているのがビジネスインターンシップなのです。

その証拠に、ビジネスイターンシップを経験した大学生の方々の就職実績がすごいんです!

三菱東京UFJモルガン・スタンレー證券、キヤノンマーケティングジャパン、みずほ銀行、スタッフサービス、プレサンスコーポレーション、アクセンチュア、旭化成、楽天、中部国際空港、NTT、防衛省 防衛研究所、環境省、外務省、在日オーストラリア大使館、学習院女子大学、野村総合研究所、㈱神戸製、日本HP など

この実績をたたき出した大学生の方々は、けっして一流と呼ばれる東京大学や大阪大学、京都大学などを卒業しているわけではありません。関関同立、MARCHと呼ばれる大学よりもランキングの低い大学を卒業している方たちです。

留学前は、上記のような大手企業に対してエントリーすること自体、「自分の学歴では・・・」と諦めがちだった皆さんですが、留学から帰国後、ビジネスインターンシップで得た経験と自信をもとにチャレンジ!見事内定を勝ち取りました。

まさに、就職活動で学歴を覆せる武器となる留学「ビジネスインターンシップ」といえますね。
 

なぜ、ビジネスインターンは就活で失敗しないのか

画像2ビジネスインターンシップ経験者が就活で失敗しない理由は大きく3つ。

1つ目 今求められるグローバル人材要素を習得できる
2つ目 プレ就活を経験できる
3つ目 決断したこと自体が評価される

1つ目 今求められるグローバル人材要素を習得できる
グローバル化が言われはじめて20年、リーマンショック以降、海外展開を本格化させる企業の増加や、2020年オリンピック開催に向けた国を中心としたグローバル人材育成のための取り組みの加速化が著しく進んできています。

具体的には、
・ユニクロや日立等の社内公用語英語化やSoftbankのTOEIC高得点取得者への賞与など、英語力の底上げを行っている
・パナソニックやユニクロは、外国人や海外の大学に在籍している日本人への採用活動を積極的に行っている
・三菱商事やアサヒビールは、入社数年以内に海外経験をさせ、現地人脈の構築や文化・風習の習得を行わせている など。

実践的な英語コミュニケーション力を向上後、海外の現地企業にて、日本とは異なる就労環境・意識を体感することのできるビジネスインターンシップでは、採用担当者の評価軸として挙げられる、チャレンジ精神、異文化理解力、発信力、理論性、ビジネスシーンにおいて実践的に生きる英語力を一挙に習得することができます。

2つ目 プレ就活を経験できる
ビジネスインターンシッププログラムのなかでは、現地企業でのインターンシップ採用に向けて、英語での履歴書作成や、面接の指導を受けることができます。その後、インターンシップ派遣会社にて、本番の面接を経験。「この面接を合格しなければインターンはできない」というプレッシャーのなか、今まで大学などで勉強してきた内容やインターンシップに対する意気込みなどを英語で受け答えしたり、面接官からのさまざまな厳しい質問を乗り越えたりと、本番さながらの経験をすることができます。

これらの経験が、日本での就活の面接の予行練習になることはもちろんのこと、留学期間中に、厳しいプレッシャーにたえ、自ら成功を勝ち取ったエピソードとして日本の就活で生きるストーリーと自信を得ることにつながります。

また、実際にインターンシップ先の企業を考えたり、選考をうけることで、「自分はどんな仕事をしたいのか」「どんな業界に入りたいのか」など、自己分析を行う非常によい機会にもなります。

3つ目 決断したこと自体が評価される
ビジネスインターンシッププログラムは、短期間で集中して英語力を伸ばし、面接をクリアしたうえで現地企業でのインターンシップに参加するという、チャレンジングな留学プランです。

ワーキングホリデーや語学留学であれば、明確な目標などがなくとも学校に通っているだけである程度のカリキュラムを提供され、自発性に乏しくてもある程度強制的に勉強や発言をさせられる機会を与えられるにも関わらず、あえて自ら高い目標設定をし、自発性と積極性が求められるビジネスインターンシッププログラムに参加したという事実。

この事実は、今後海外進出をかける企業にとって、採用後、企業がチャレンジするあらたな取り組みに対して大いに貢献してくれる人材に違いない、と評価につながります。
 

いついけばいいの?ビジネスインターンシップのスケジュール

画像3 3おすすめの時期は、大学の2年生、または3年生の1年間です。
4年生を休学してでもけっして遅くはありません!

2年生休学の場合
・春(2月~4月)出発>>>翌年春(2月~3月)帰国
・夏(7月~9月)出発>>>翌年夏(7月~9月)帰国

3年生休学の場合
・春(2月~4月)出発>>>翌年春(2月~3月)帰国
・夏(7月~9月)出発>>>翌年夏(7月~9月)帰国

4年生休学の場合
・春(2月~4月)出発>>>冬(11月~12月)帰国

2~3年生の場合は、就活に合わせてそこまで帰国時期を考慮しなければならないわけではありません。しかし、4年生を休学していく場合、3年の終わりの春休みから、9~10か月間の渡航、就活対策を始めなければならない年末年始には帰国することをおすすめします。
 

英語力がなくても大丈夫?

画像4大丈夫です!
いまではとっても偉そうな私ですが、中高時代、英語は大の苦手科目でした。

こんなツィートしてるくらい・・・苦笑

私自身も企業ではないもののインターンシップを経験。高校や大学への留学ではないものの、実際に日々の仕事に英語を使って仕事を行っています。そして、実際の大学生の参加者の皆さんも、TOEIC200からスタートした方、TOEIC300からスタートした方がいらっしゃいます。しかし、そんな方々が、上記の就職実績をたたき出しています。
 

内定を勝ち取って終わりじゃない!就職後の活躍にも期待大

画像5

上司:「海外の銀行の窓口対応やその他のカスタマー対応がどんな感じかリサーチしたいから、このリスト(海外の銀行のリストが50件くらいある)の銀行に今から電話かけてくれる?」

こんな質問をされた場合、定型文だけを学んでいる語学留学経験者では、かなりの戸惑いを覚えることでしょう。
しかし、ビジネスインターンシップ経験者であればどうでしょうか。
定型文を学んだだけではなく、実際に就労経験を積んでいるからこそのボキャブラリーや対応力が身についているからこそ、上記くらいの対応であれば、とくに怖がることもなく、2~3件は多少の戸惑いがあるものの、きちんとこなすことができるでしょう。

その他のシチュエーションでも、新卒者がなかなか慣れない業務にやきもきしているなか、3か月~6か月すでに社会人として経験を積んでいるからこそ、周囲の新卒者に1歩も2歩も差をつけてステップアップしていけます。

就活が終わって内定を得たら、それで終わりではありません。
新卒採用者のなかで、その後も周囲に差をつけて成長していける、会社に貢献していける人材であれば、5年後、10年後、誰よりも活躍できる人材になれることでしょう。

 

さいごに。

画像6 2いかがでしたでしょうか。
就活で失敗したくないと感じている大学生のみなさん。一度、海外ビジネスインターンシップを検討してみてはいかがでしょうか。

▼ビジネスインターンシッププログラム開催 国際都市シドニーとはどんなところ?

詳しくはワールドアベニューまでお問合せください。

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