モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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英語の勉強法

 海外でお仕事を探していて困るのがこの質問、「Why should we hire you?」(どうしてあなたを雇わなければいけませんか?)。あなたを雇うメリットは何ですか?というような意味ですね。それでなくても自分で自分の良さを主張することが苦手な日本人。「わたしは仕事ができます!」なんて、堂々と言えれば苦労しません。英語面接で必要不可欠な自己アピールを乗り切るために使える英語表現5つをご紹介します。

英語面接で不可欠な自己アピール英語表現5選

1. “My strength point is to work flexibly. I can adjust my style to changing situations.”

日本語訳:「私の強みは柔軟に仕事ができるところです。状況に応じて対応をすることができます」
英語面接で使える定番の表現です。”Flexibly”をアピールすることで、一つのやり方にとらわれず、状況に応じて対応できる能力を伝えることができます。” My strength point is”は「私の長所は」「私の強みは」と切り出す言い回しなので覚えてしまいましょう。最初の文章に”I can adjust my style to changing situations”とつなげる事によって、具体的に長所が活かせるポイントを話すことができます。面接では「自分の長所」と「その長所を活かして職場に貢献できること」をセットで話すと説得力が出てきます。
 

2. “I’m a flexible person. I am able to adjust to new circumstance quickly and to each needs of customer.”

日本語訳:「私は柔軟な人間です。新しい環境にも素早く馴染んで、お客様それぞれのニーズに応えることができます」
「私の長所は柔軟さです」という内容を、さきほどとは違う言い回しで表現しました。”I’m a + 形容詞 + person.”で、「私は~な人間です」と言うことができます。面接で使える形容詞には”optimistic(楽観的な、前向きな)”、”outgoing(社交的な)” 、”patient(我慢強い)” 、”perceptive(洞察力のある)” 、”polite(礼儀正しい)” 、”practical(現実的な、経験に富んだ)” 、”open-minded(心の広い)” 、”organized(几帳面な、きちんと仕事をこなせる)”があります。自分の性格に合わせて、形容詞を選ぶだけで自己アピールを切り出す英語表現が簡単に作ることができます。
 

3. “I am a very positive thinker. I always try to see the good in everything.”

日本語訳:「私はとても前向きな人間です。いつでも物事は良くとらえるようにしています」
“positive thinker”で「前向きな人」という意味になります。“I’m positive.” で「私は前向きです」とも言えますが、「私は確信しています」または「絶対に間違いありません」という意味で使われることの方が多いので、面接の場では” I am a positive thinker.”と言う方がいいでしょう。”to see the good in~”は「~の良いところを見る」というイディオムです。人に対して”to see the good in others”というように使えば「人の長所を見る(認める)」という意味になります。明るく前向きな人は仕事にも積極的に取り組む印象を与えられるので、面接での評価も高くなります。
 

4. “I’m a quick learner. I can grasp the point of the issue quickly.”

日本語訳:「私は物覚えが早いです。問題の核心を即座につかむことができます」
“quick learner”は「物覚えが早い」という意味で使います。反対の意味の「物覚えが悪い」は”slow learner”です。”grasp the point”または”get the point”で「核心をつかむ」「要点を押さえる」という意味を表します。物覚えが早い人はすぐに即戦力になることが期待できるので、どんな職場でも喜ばれます。
 

5. “I like working with people and enjoy group projects, but I am also a self-starter who doesn’t mind working on my own.”

日本語訳:「私は人と働くことが好きで、グループでの仕事も楽しめます。しかし一人で仕事をすることを苦にしない自発的に物事を行う人間でもあります」
こちらも面接でよく使われる英語表現です。「協調性があるけれど、決して依存的ではない」ということが伝えられますね。“self-starter”とは、「自発的に物事を率先してやる人」という意味で使います。”who doesn’t mind working on my own.”と説明を加えることによって、自発的に行動できることをさらに強調することができます。

さいごに

日本の就職活動でも「自分の長所・短所」を洗い出し、それぞれについてどう就職希望先に貢献できるのかを考える対策方法があります。しかし英語の面接になると言葉の壁で、難しさは倍増します。いざ面接となってあわててしまわないように、事前に自分の強みを見極めてしっかりと事前準備をして英語面接に臨みましょう。

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