モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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カナダ留学 News

カナダは、北アメリカ大陸の北に位置する国。オタワを首都とし、10の州と3つの準州を持つ、イギリス連邦王国の一つです。メープルシロップが有名で、メープルリーフが国旗にデザインされています。

旅行先としてはもちろん、留学先としても人気です。英エコノミスト誌による世界の主要140都市を対象とした「世界で住みやすい街ランキング」において、上位トップ10にバンクーバーやトロントなど主要4都市が含まれています。

進学・留学・長期留学・ワーキングホリデーと多彩な留学制度があり、治安もよく、多文化・多国籍国家ということもあり、留学生から高い人気を集めています。また、英語留学だけでなくフランス語留学ができる点も、多くの留学生が集まる理由の一つでしょう。

そんなカナダへの留学中に訪れたい、おすすめの観光地ベスト10を留学中の方に実際に聞いてきました。カナダへの留学を検討中の方はもちろん、カナダへの旅行を企画している方も必見です!

留学生が選ぶ!カナダのおすすめ観光スポットベスト10

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10. ホワイトホース
9. リドー運河
8. ファンディ湾
7. ウィニペグ
6. ラブラドール
5. ケベックシティ
4. ジャスパー
3. キャピラノ吊り橋
2. モントリオール
1. イエローナイフ
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第10位 ホワイトホース

画像1ユーコン準州にあるホワイトホースは、かつてゴールドラッシュで栄えた街。アウトドア目的でやって来たり、老後を過ごしたりと、ゆったりとした空気が流れています。

住民は25,000人ほどで、そこまで大きな街ではありませんが、今でも旅行や貿易の拠点となっています。夏には白夜もあり、真夜中に空が明るいハイキングを楽しむこともできますよ。街の歴史を感じながら、ゆっくりと過ごすのにおすすめです。

留学生のコメント

9月にオーロラが見ることができると聞き、ホワイトホースに数日間、滞在しました。自然が豊かでのんびりするには最適です。町の人も声をかけてくれたり、ほほえんでくれたりと、あたたかい雰囲気が素敵でした。楽しみにしていたオーロラは天気が悪く、なかなか見られませんでしたが、最終日に運よく見ることができました。緑の帯がゆっくりと頭上を渡っていき、息を呑むほど幻想的です!

▼マップ

 

第9位 リドー運河

画像2首都オタワを通るリドー運河は、北米最古の運河で、世界遺産として登録されました。

特に、留学生がおすすめするのは、冬のリドー運河です。運河全面が凍りつき、世界一長いスケートリンクとなります。スケートで通勤や通学する人もいるというから驚きです!

留学生のコメント

アイススケートが大好きなので、海外の大きなリンクでスケートをしてみたいと思い、リドー運河で有名なオタワを訪れました。世界最長の自然のリンクだけあって観光客で賑わっていました。

ヨーロッパの雰囲気を感じさせる建物が多いのも気に入ったポイントですが、特にシャトーローリエとパーラメントヒルの夜景が美しく、優雅な気分に浸れました。美術館や自然博物館だけでなく、航空博物館や文明博物館など、ちょっと珍しい博物館まであるので、興味がある人にはおすすめです。

▼マップ

 

第8位 ファンディ湾

画像3最大干満差が15mを記録したファンディ湾は、カナダ ノバ・スコシア州とニュー・ブランズウィック州に挟まれています。

さっきまで歩いていた岩の麓が海底になる、そんな不思議なファンディ湾では、魚介類が有名です。ロブスターや、新鮮な白身魚のフィッシュ&チップスを楽しむことができるのも嬉しいポイント。想像しただけでお腹がすいてきますね!

留学生のコメント

ファンディ湖では本当に不思議な体験をしました。干潮時には、にょきにょきした大きな岩のように見える、海水で削り取られた海岸の近くを歩くこともできます。しかし、満潮になると完全に海のなかへ沈み、さっきまで歩いていた道の上をボートで通ることができるのです。逆走してくる潮の波を乗り越える、スリル満点のラフティングやボートツアーも最高でした!

▼マップ

 

第7位 ウィニペグ

cheering crowd at concertマニトバ州ウィニペグは、様々な文化が混在する街です。

「ウィニペグ」という名前を聞いて、ピンときた方もいるのではないでしょうか。実は、くまのプーさん(winnie the pooh)のwinnieは、ウィニペグに由来しているといわれています。そんな街にあるウィニペグ美術館では、カナディアン・イヌイット・アートが展示されています。


留学生のコメント

8月のフォークラマに参加しました。各国の文化を発表するフェスティバルが1ヶ月間くらい行われているので、私はブラジルの会場へ。南米人が多く集い、みんなでお酒を飲んだり踊ったり。伝統工芸品なども飾られており、さすが移民の集まる街だと実感しました。

▼マップ

 

第6位 ラブラドール

画像5カナダの北東、ニューファンドランド&ラブラドール州にあるラブラドールには、フィヨルドの大自然が広がっています。クルージングではシロクマを見られることもあり、異世界そのものです。

また、北極圏に近いため、オーロラも見ることができます。冬はとても冷え込みますが、イヌイットの生活を味わってみるのも面白いかもしれません。

留学生のコメント

ラブラドールでは流氷ツアーとホエールウォッチングに参加したのですが、流氷が本当に間近で見られて迫力満点でした。また、イヌイットと一緒に犬雪車操縦を体験したり、カリブーのシチューを食べたりと、原住民の方たちとの交流も。日本ではなかなかできない貴重な体験をすることができました。

▼マップ

 

第5位 ケベックシティ

画像6城塞都市として知られるケベックシティは、ケベック州の州都です。街の風景は、まるで中世ヨーロッパの世界に迷いこんだかのよう!

石畳やレンガ造りの建物は、カナダであることを一瞬忘れてしまいます。プチ・シャンプラン通りは、小さなブティックやギャラリーがひしめくショッピングストリート。一人旅にもおすすめです!

留学生のコメント

ケベックシティには旧市街地と新市街地がありますが、ヨーロッパの雰囲気を感じられる旧市街地が個人的にはおすすめです。クリスマスの時期だったこともあり、ショップや教会に飾り付けがされていたり、ライトアップされていたりしていて、本当にロマンチックな雰囲気でした。また、フェリーでケベックシティの夜景を見に行くツアーもおすすめです。観光地なのでレストランやカフェもたくさんあるのですが、ケベックの料理は少し味が濃い目なので要注意ですよ!

▼マップ

 

第4位 ジャスパー

画像7アルバータ州ジャスパー国立公園には、緑の山々、エメラルドの湖、荘厳な滝などの自然が目白押しです。Jasper Sky Tramに乗れば、ロープウェイから山々を一望することができます。ダークスカイ保護区では、夜空に輝く星を見ることもできますよ。

留学生のコメント

ジャスパーはこぢんまりとしていて、花がたくさん咲いている、のどかな町でした。一方で、公園は大迫力の滝が目下まで迫っており、その迫力に圧倒されます。
なお、マリーンレイクはロッキー山脈の氷河が溶けて流れ込んでいるそうです。雄大な山脈と、どこまでも続くような湖は、ぼんやりと靄がかかっていたこともあり、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

▼マップ

 

 第3位 キャピラノ吊り橋

画像8バンクーバーのダウンタウンから車で20分のところにあるキャピラノ吊り橋は、ブリティッシュコロンビア州を代表する観光地です。全長140m、高さ70mの吊り橋は、スリル満点。クリフウォークという崖から突き出した遊歩道からは、圧巻の自然を眺めることができます。

留学生のコメント

バンクーバーの近くなので行ってみたのですが、マイナスイオンたっぷりの大自然を満喫することができました。観光客は多かったのですが、噂どおり、吊り橋はかなり揺れるのでスリル満点! 吊り橋効果×留学マジックで、気になる彼/彼女と一緒に遊びにいけば、グッと距離を近づけられるかも!笑

▼マップ

 

第2位 ノートルダム・ド・モントリオール大聖堂

画像9ノートルダム・ド・モントリオール大聖堂は、ケベック州の入り口、モントリオール市内に建つ大聖堂です。青色のステンドグラスから差し込む光が七色に輝き、世界最大級のパイプオルガンを照らしています。天井を見上げると、花をかたどったステンドグラスが大聖堂に光を取り入れていました。まるで大聖堂のなかにお城があるような造りは、なんともいえない荘厳さがあります。

一歩足を踏み入れると息をのむような美しさを放つ大聖堂。
多くの留学生を虜にしてきたのでしょう。

留学生のコメント

北米のパリといわれるだけあって、やはり洗練された雰囲気がありました。フランス語を話す人も多く、同じカナダにいながらもヨーロッパに来たような印象で新鮮です。ノートルダム大聖堂や礼拝堂など、美しい建物や美術館も必見ですよ。夏には、この雰囲気のなか、多国籍な友達とのんびりピクニックを楽しみたいと思います!

▼マップ

 

第1位 イエローナイフ

画像10カナダといえば……やはりオーロラ!! 堂々の第一位は、カナダの北西にあるイエローナイフ。世界屈指のオーロラ観光スポットです。

オーロラ・ヴィレッジという「まさに」の名前が付けられた場所には、カナダ人スタッフだけでなく、日本人スタッフも多く働いています。日本からだと旅費は高いですが、カナダ国内からだとおトクに行くことができるので、留学で長期滞在中にはぜひ足を運んでみてくださいね。

留学生のコメント

「オーロラが見たい!」と、イエローナイフに行きました。現地には日本人スタッフも多く、安心して過ごすことができますよ。滞在期間中には、毎日オーロラを見ることができました。テントの上の空に緑だけでなく赤や白の光の帯が広がる光景を生で見ることができたのは、一生の思い出です。

▼マップ

さいごに

ナイアガラの滝やスタンレーパークといった有名な観光地もいいですが、長期で滞在する留学生だからこそ知る、隠れた観光スポットもオススメです。これからカナダへご留学を予定されているみなさん。ぜひ、留学中にカナダの魅力を発掘してみてくださいね!

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