オーストラリア生活、実際いくらかかる? 毎日の交通費、食費、交際費……徹底検証します!

水田 真梨
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オーストラリア留学 News

日本に比べて物価が高いといわれるオーストラリア。実際には日本より安いものや同等の価格のものもあるなど、高いばかりではないのが実情です。そこで今回は、外食や美味しいコーヒー代は惜しみたくないAさんと、毎日ランチを持参したりお得なクーポンを上手に使いこなす節約派のBさんのケースに分けて、毎日の食事代やバスの交通費、映画のチケット代などの交際費を比較します。ぜひオーストラリア生活の参考にしてみてくださいね!

交通費、いくらかかる?

通勤・通学のバス代

%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%91通学や通勤にかかる交通費、1回分は少額でも毎日のこととなると無視できない金額ですよね。遠い距離の移動はともかく、歩きでもバスや電車でも行けるちょっとした距離というのは悩むものです。
例えば徒歩25分の道のり。これはシドニーの場合、バスだとだいたい最小金額の2.10ドル(オパールカード利用の場合)となります。仮に往復で利用したとすると、AさんとBさんの使う交通費は以下の通りです。

<バス代まとめ>
A(公共交通)4.20ドル
B(徒歩)0ドル

食費、いくらかかる?

コーヒー

%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%92オーストラリアはカフェ文化が栄えており、美味しいコーヒーをいれてくれるバリスタのいるショップが多いです。香ばしいにおいに誘われてついついコーヒーを買う頻度が上がってしまうかも。しかも、オーストラリアのカフェのコーヒー1杯の値段は、日本のカフェや喫茶店で飲むのと大差なく、量もたっぷりで3ドルくらいからなのでむしろお得な気がします。
家でのんびりコーヒーを飲みたい人は、お気に入りのコーヒー豆を購入して、自分でいれて飲むのもいいですね。コーヒー豆やインスタントコーヒーは日本より少し高めですが、それでも1杯分はかなりお安くなります。カフェでコーヒーを買う場合と家で飲む場合の金額の違いは以下の通りです。

<コーヒー代まとめ(1杯分Sサイズ)>
A(カフェ)3〜4ドル
B(家)1ドル未満

 

ランチ

%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%93やっぱり気になるのは毎日の食事代。特に、外出していることの多いランチタイムは、お店で食べるか自分で作って持参するか悩むところです。
オーストラリアでは人件費が高く、カフェのアルバイトでも時給17ドルほど。ということは必然的に外で買う食べ物の値段も上がります。シドニーでランチを10ドルで食べられるお店は「安い!」という印象です。カフェで注文するサンドイッチでも、だいたい7〜9ドルくらいはしますし、飲み物をプラスすればやはり10〜13ドルくらいになる計算で、15〜20ドルくらいのランチメニューを出すカフェも決して珍しくありません。ただ、チェーンのハンバーガー店などは1つ2ドルくらいのバーガーを販売しています。
一方、自分でサンドイッチを作ればかなりお手軽。パンは20枚くらい入って2ドルから購入できますし、チーズやハムもまとめ買いしておけば、日本ほどとはいかなくてもかなり安く仕上がります。

<ランチ代まとめ(サンドイッチ+飲み物)>
A(外食)10〜13ドル
B(持参)3〜4ドル

 

チョコレート

%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%94そして時々買いたくなるおやつ。一般的なスーパーマーケットで、例えば板チョコは1枚3〜4ドルが定価です。ただし、日本の板チョコよりかなり厚みがあるものが多いので一概に高いとは言えませんが、チョコレートの種類も豊富で美味しいのでうっかり食べすぎないように要注意ですね。
ちなみに、スーパーマーケットでは週替わりでたくさんの製品のセールをやっています。その「値下げ率」が日本より大幅に大きいのもオーストラリアの特徴で、普段4ドルの板チョコが、セール時にはいきなり半額になることも。安売りの時にまとめ買いしておく、という賢い方法を選べばかなりお得です。

<チョコレートの値段まとめ>
A(定価)3〜4ドル
B(セール)1.5〜2ドル

アフター5、いくらかかる?

シアターで映画を観る

仕事や学校の後に、英語のブラッシュアップをかねて映画館へ行くのも楽しいものです。オーストラリアでは映画館ごとに映画チケットの値段が異なるのが日本と違うところ。通常のロードショー作品だと19〜22ドルくらいが相場です。
ただし、毎週火曜は大手映画館(Hoyts、Event Cinemasなど)でチケットが約半額になる「映画の日」なので、観たい作品があれば火曜まで待つのも良いかもしれません。また、クーポンサイトなどのバウチャーを利用して半額くらいのチケットを手に入れることもできるようです。

<映画チケット代まとめ>
A(通常料金)19〜22ドル
B(特別割引)11〜15ドル

 

乾杯はビールで!

%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%951日の最後に「お疲れ様!」と飲みたい美味しいビール。パブでグラスビールを頼むと小グラスでだいたい5ドルくらいから。クラフトビールなどはもう少し高くなります。
外ではなく家でまったり飲みたい、という人はボトルショップ(酒屋)で箱でまとめ買いをしておくのがオススメです。上の写真は「BSW」というショップのサイトで、24本入りのコロナが55ドル。1本あたり約2.3ドルとかなりお得です。銘柄やお店によっては更に安いものもあります。

<ビール代まとめ>
A(パブで)5ドル〜
B(家で)2.3ドル〜

さいごに

オーストラリアでの生活費の比較、いかがでしたか?今回ご紹介したのはシドニーの例で、2017年現在のものです。地域によって違いはあるかもしれませんが、お酒や映画などは日本とあまり変わらず、コーヒーはむしろクオリティーが高くて安い、という印象です。これからオーストラリアに来る方も、自分らしいライフスタイルを見つけて海外生活を楽しんでくださいね!

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