モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

【オーストラリアお騒がせニュース!】ホットドッグを販売していた屋台からドローンを使ってホットドッグを買った男に$9000の罰金?!

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オーストラリア留学 News

【引用元:The Sydney Morning Herald 09/11/2016 http://www.smh.com.au/victoria/man-faces-9000-fine-for-using-a-drone-to-pick-up-a-bunnings-sausage-20161108-gsl3q2.html
 
オーストラリアのヴィクトリア州に位置するサンバリーで、テクノロジーの発展を実感せざるを得ない珍事件が起きました。
 
皆さんは業界最大手であるホームセンター“Bunnings”をご存知ですか?オーストラリアにおける店舗数と取り扱う商品の豊富さもさることながら、募金活動にも力を入れておりその一環としてホットドッグを販売する屋台が人気なことでも有名です。その屋台の上空をメモ用紙を入れたジップロックをひっさげた小さな飛行物が旋回していると思いきや、屋台のスタッフがそのメモ用紙と引き換えにできたてのホットドッグを袋に入れ、そのまま飛行物は再び上空へ。そのホットドッグは屋外のスパで待っている男性のもとに届けられました。その小型の飛行物というのが近年世界中で話題を集めている“ドローン”(下図参照)。

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事の顛末は“Tim”と名乗る男が遊び半分で、家にいながら離れたドローンを操縦して買い物をする姿をYouTubeにアップしたことがきっかけで民間安全交通局の知ることとなり、やがて調査が始められました。アップされた動画はすでに削除されていますが、民間安全交通局のスポークスマンによると、今回のドローンの使用は「人間がいる半径30m以内/視界から外れている/人気が多い場所」だったことからドローンに関する規制を破っているため、Timには$9000の罰金が科せられる可能性があるとのこと。

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Tim曰く、一連の流れから撮影をすることに関してはホットドッグの屋台を運営しているスタッフ達に確認済みだったといい、ホットドッグの受け渡しの際に人々を巻き込まないよう、屋台の前に十分なスペースを空けてもらっていたことも告白。私も動画を見ましたが、Bunningsの屋台スタッフも楽し気に写り、「この$10でホットドッグを下さい。」というメモと$10を受け取る代わりにホットドッグを袋に入れるところもバッチリ撮影されていました。
 
しかしBunningsのスポークスマンは動画を認可した覚えはないとし、今回に事件の取材に関しては民間安全交通局を通すようにと強調。これからクリスマスシーズンに突入することもあり、ドローンは間違いなくクリスマスプレゼントとして人気を集めることも十分に考えられるため、今回の事件を受け、民間安全交通局はドローン使用に関する規制の確認と危険性について、改めて使用者に呼びかけたいと話しています。
 
そして$9000もの罰金を科せられる恐れがあるTimは、当局から支払い要求を突き付けられた際には応じるものの、失った大金を取り戻すためにインターネット上で不特定多数の人々が参加可能なクラウドファンディングページを設立するとのこと。自分が面白半分で行い、ドローン使用の規制違反がきっかけで罰せられる可能性があるというのに、罰金で失ったお金を募金で賄おうとするなんて、正真正銘の馬鹿者とはまさに彼のことを指すのではないでしょうか。。”(-“”-)”

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