モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

どこに住んでいるかが平均睡眠時間と就寝・起床時間に大きく影響する!?オーストラリアや日本はどうなの?

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オーストラリア留学 News

時間」に関連する著名人の名言はたくさんあります。なぜならば、どんなお金持ちの人でも時間は有限であり、人生において重要なのは時間を大切にすることだからです。
 
さぁここで問題です!時間を増やすには何をすべきでしょうか。
 
睡眠時間を削る」という答えが浮かんできた人たちは、典型的な日本人の考え方なのではないでしょうか。それは全世界で通用するものではありません。睡眠時間を削ることは集中力の欠如につながる可能性が非常に高い為、非効率な方法と唱える方もとても多いのが事実です。さて、その睡眠時間ですが、海外の他の国はどうなっているのでしょう。同じように睡眠時間を削って、勉強、仕事に時間を割いているのでしょうか。この記事では、“University of Michigan research”が発表した研究レポートをもとに世界の代表国の就寝時間、起床時間、そして睡眠時間を紹介させていただきます。

こんなにも違うの?オーストラリアと日本の睡眠時間の長さ

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この研究が書かれたレポートを見つけたきっかけは、オーストラリアの新聞「Sydney Morning Herald」を読んだのがきっかけであり、その記事には、オーストラリアは、他国に比べてパーティーが多い国だと考えられていると書かれておりました。しかし研究レポートをまとめた下記の表からわかる通り、オーストラリア人が一番早くベッドに入るという結果になっております。これを聞いて皆さんはどういうイメージを抱くでしょうか。ワールドアベニューの留学プログラムを通じてホームステイをされた方は、共感していただいているのではないでしょうか。
 
逆に一番遅く就寝する国や睡眠時間に関しても気になりますよね。
さて、下記のグラフを見てみましょう。
 
留学マガジン
 
左右両方の縦軸に睡眠時間(時間)を指しており、左の横軸が起床時間(時刻)、右の横軸が就寝時間(時刻)を示しております。”University of Michigan research”の研究は5400人以上の100カ国の人たちのデータが載っておりましたが、グラフには主要国だけをピックアップしております。
 
左のグラフを見てみると分かる通り、起床時間が一番早いのはアメリカであり、オーストラリアや日本も入っていることがわかります。お寝坊さんが多い国は、アラブに次いで、スペインが入ってきていることがわかります。
 
右のグラフを見てみると、上述した様にオーストラリアが一番就寝時間の早い国となっており、スペイン人やフランス人の就寝時間が遅いことがわかります。
両方のグラフを見ると、睡眠時間の長さも表記されているので既に気づいた方も非常に多いと思いますが、シンガポール、日本は他の国に比べて非常に短いという結果になっています。周りの人に聞く限り、「え、そうなの?」と驚く人より「やっぱり…」と頷いてしまう人の方が目立ちますね。

世界の睡眠時間に関して書かれた研究レポートを読んで感じた見解

今回の記事を書くにあたり、参考文献や関連する資料にも目を通しましたが、「Sydney Morning Herald」のタイトルについている様に「どこに住んでいるか」が睡眠時間に非常に大きな影響を与えていることがわかりました。そして、もともとの国籍がどこの国であっても、その国の文化や社会によって睡眠時間が変化するといったデータもありました。
 
もちろん、睡眠時間は国や文化に依存されると一概には言えません。例えば、日本にいてもどこの国の平均睡眠時間より長く睡眠を取っている人もおりますし、逆にオーストラリアでも平均睡眠時間が3時間未満になるくらい必死に働いている人もおります。
 
それでも日本にもオーストラリアにも住んだことのある現地スタッフからすると、客観的に日本人とオーストラリア人の睡眠時間を均して比べると大きな違いがあると感じます。これをどう捉えるかは人それぞれだとは思いますが、もし日本で朝から晩まで働き、いつの間にか人生において大事な「時間」をあっと言う間に過ごしてしまった方。日本以外の国で生活する「選択肢」を持つことは誰でもできます。そしてそれが今よりも圧倒的に良い人生になる可能性もあります。それは「選択肢」を持たないことには始まりません。
オーストラリアにいると、何十年も仕事をした後に移住をしてこられる日本人の方を多々見掛けます。話を聞いてみると日本みたいにせかせかしていない比較的自分のペースで物事を進めることができるこの国で第二の人生を歩むために来ましたなどの話をしてくださいます。
 
オーストラリアに滞在する手段は、色々とありますし、職業によっては、オーストラリアで重要視している人材リストに入っている可能性もあります。丁度昨日弊社のFacebookでシェアをした技術独立永住権という方法も英語力があれば申請をすることが可能ですので、是非視野に入れてみてはいかがでしょうか。
 
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