モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート

そうだ、ビーチへ行こう!シドニーに来たら絶対行きたいおすすめビーチ3選

水田 真梨
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ビーチ オーストラリア
オーストラリア留学 News

海沿いの街シドニーでは、数えきれないほどの美しいビーチを楽しむことができます。海だけでなく、近くのビーチタウンのおしゃれさもオーストラリアならでは。泳ぎたい人やマリンスポーツをしたい人だけでなく、ただ海辺でのんびりしたい人にもおすすめの、安全でアクセス便利なシドニーのビーチをご案内。気になるサメ事情なども併せてお届けします。

シドニーのおすすめビーチ1:おしゃれタウンのマンリー・ビーチ

ビーチ オーストラリア

シドニー湾を挟んで南北に広がるシドニーですが、シティがある南側のサーキュラーキーから公共フェリーで30分行くと、北東にあるマンリーの街に到着します。ワーフ(港)に降りると、マンリー・ビーチ(Manly Beach)まで続くおしゃれなストリートが伸びていて、カフェや雑貨店、レストラン、サーフ系のショップなど洗練されたおしゃれなお店がさり気なく並んでいます。日曜には上の写真のようなかわいいマーケットも路上で開かれています。
ワーフから徒歩10分、日曜日のビーチに到着すると抜けるような海と空の青が目の前に広がりました!
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少し肌寒く感じる季節でも、オージーは普通に水着姿で泳いでいたり、ビーチに寝そべって肌を焼いていたりします。アジア人とはどうやら気温の感じ方が違うようで…。ただ全ての人が水着姿かというと決してそうではなく、犬の散歩のついで立ち寄った風な人や、ビーチの近くの芝生で日向ぼっこやピクニックをする人、家族連れなど、老若男女がそれぞれにのんびりしながら海風と潮のにおいを満喫しています。真冬以外なら色々な楽しみ方ができるのがオーストラリアのビーチの良いところかもしれません。

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海の近くにはレンタルサーフボードのお店があったり(もちろん販売店もあります)、ビーチから続く街の中を水着で歩いている人がいるなど、「ビーチタウンらしさ」を存分に味わうことができます。
ちなみに砂浜にはサマーベッドやパラソルを有料で貸し出しているお店もあったので、のんびりしたオーストラリアのビーチらしさを楽しむにはもってこいですね。

シドニーのおすすめビーチ2:クールな街のボンダイ・ビーチ

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シティからバス東に30分ほどの距離にあるボンダイ・ビーチ(Bondi Beach)は、ボンダイジャンクションという駅からもバスでアクセス可能です。ビーチから見える対岸の家並みの美しさもさることながら、海が見える絶好のロケーションにスケボーパークもあるんです!順番とルールさえ守れば誰でも使うことができ、この写真のものより難易度の低いコースもあるので、大人から子供まで、多くの人がプレーしたり見物したりと楽しんでいます。駐車場も近くにあるので、車でのアクセスも便利で良いですね。

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また、ボンダイ・ビーチ沿いの街並みもとってもクール!タトゥーショップやパブ、カフェなど、かっこいいお店、美味しいお店が多いことでも有名な地域で、居住地としても大人気。その分、家賃は安くはないですが、毎日きれいな海や街並みを見ながら暮らせるなんて、理想の海外暮らしかもしれません。「家に帰ると、窓から見える景色に癒される」とか「サーフィンに行く前に窓から海の様子をチェックする」なんていう声も聞いたことがあります。
このボンダイから、コースタルウォークという海沿いの遊歩道を20分ほど歩くと、タマラマ・ビーチ(Tamarama Beach)という、穴場的なビーチに着きます。更に10分でブロンテ・ビーチ(Bronte Beach)、そこから35分ほどでクージー・ビーチ(Coogee Beach)に着くので、ビーチ巡りをしながら歩くのも良いですね。
一度このコースを歩いたことがありますが、眺めがとにかく美しく、天気の良い秋だったのでなおさら気持ちがよかったです。春には、このコースに沿ってオブジェがたくさん展示されるスカルプチャー・バイ・ザ・シー(Sculpture by the sea)という有名な野外彫刻展も毎年開催されます。

シドニーのおすすめビーチ3:クージー・ビーチでBBQ!

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この写真は、先ほどのコースタルウォークを歩いてクージービーチに着くところの景色です。オーストラリアの海岸線はこんな風に茶色い岩場になっていることが多いのが特徴です。
ここから数分歩いて下ると、ビーチと大きな公園が。そこに無料のバーベキュー台が設置されており、誰でも使うことができます。しかも、クージー・ビーチは飲酒もOK!オーストラリアでは、飲酒を禁止されているパブリックスペースが結構多いのですが、ここはビーチ、BBQ、ビールを同時に楽しむことができる貴重な場所(しかもシティからバスで20分程度)としても人気があります。ただし、週末はバーベキュー台が混み合うので、早めに行って場所をとる必要がありそうです。
近くのボトルショップ(酒屋)でビールやサイダー(発泡性の発行果実酒)を買って、ビーチのそばの芝生でチルアウト、なんていう休日もすてきですね。

さいごに

今回は、アクセス便利でポピュラーなビーチをご紹介しました。日本だとビーチは夏だけというイメージもありますが、シドニーでは街の中の公園のように親しみやすい存在です。
ただ、泳ぐ時やマリンスポーツをする時はサメに警戒が必要、というのもオーストラリアならでは。もちろん今回紹介したような大きなビーチには正規のライフガードがいたり、サメが出た際の警報などもしっかり整備されているのでほとんど危険なことはありません。スピーカーで放送が入った際などは注意して聞き、指示に従うことがルールになっています。実際のところ沖まで出ない限り滅多にサメには遭遇しないので、子供からお年寄りまで、みんなが海を楽しんでいます。
ルールを守ってシドニーのビーチライフを思いっきり楽しんでみてくださいね。

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