モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
オーストラリア留学 News

オーストラリア映画といわれて何を思い浮かべますか?あまりピンとこないな~と思われた方も多いと思います。そんなオーストラリア映画について今回はご紹介させて頂きます。

知らず知らずの内にオーストラリア映画を見ている?!


Photo credit: Sudhee via VisualHunt.com / CC BY

最近ではオーストラリア映画「ライオン」がオーストラリア国内興行記録歴代5位に入り注目を集めています。映画と言えばハリウッドと思われがちですが、最近ではスタジオフォックスオーストラリアやワーナー・ブラザース・ムービー・ワールドなどの多くのアメリカ制作会社がコストの安いオーストラリアにスタジオを構えるようになりました。例えば「マトリックス」「スターウォーズ エピソード2」「スターウォーズ エピソード3」「ハッピーフィート」は実はオーストラリアで制作された作品です。とても有名な作品ばかりでオーストラリア制作作品とは知らなかった?!と思われた方もいらっしゃるはず。
知らず知らずのうちにオーストラリア映画を見ているかもしれませんね!

オーストラリアは名優が沢山!

いつも何気なく見ている映画にはオーストラリア出身の名優が多く出演しているのを知っていましたか?アカデミー主演女優賞や主演男優賞を受賞されている方が多くいらっしゃいます!ケイト・ブランジェット、ニコールキッドマン・ヒースレジャー・メルギブソン・ヒュージャックマン・ナオミワッツ・ラッセルクロウなどの名だたる有名人を沢山輩出しています。

オーストラリア映画のオーストラリア国内興行成績トップ10

  1. クロコダイル・ダンディー(4,771万ドル)
  2. オーストラリア(3,756万ドル)
  3. ベイブ(3,678万ドル)
  4. ハッピーフィート(3,188万ドル)
  5. ライオン(2,774万ドル)
  6. ムーラン・ルージュ(2,773万ドル)
  7. グレート・ギャッツビー(2,738万ドル)
  8. クロコダイル・ダンディーⅡ(2,492万ドル)
  9. ダンシング・ヒーロー(2,176万ドル)
  10. マッドマックス怒りのデス・ロード (2,169万ドル)

さいごに

オーストラリア映画について少しは興味を持っていただけましたでしょうか?
映画を見て英語を勉強しよう!と考えられている方もいらっしゃるはず。
そんな時には国内興ランキング等をご参考にオーストラリア制作映画を鑑賞して頂けたらなと思います。

 

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