モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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留学制度

こんにちは。先日オーストラリア在住のスタッフが制作にかかわっているという『ララチッタ』を読んで今すぐにでも海外に飛び立ちたいとわくわくしている広報部の撫養です!


さて、海外留学をすると決めたら一番面倒に思うことは何でしょうか。それは手続きが必要な準備ですよね。気持ちはすでに海を渡っているのに、こまごまとした準備が煩わしいと思う方も多いはず(ちなみに私もそのうちの一人でした)。ただ、やることをすべてやり切ってから渡航するといいスタートダッシュを切ることができます。スムーズに現地での生活を始めるためにも日本から準備すべきことを今回ご紹介します。

留学すると決めたなら。事前に準備したい5つの手続き

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1. 銀行口座の開設
2. 海外送金
3. ビザ申請
4. 荷物の準備
5. 海外転出届の提出
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1.銀行口座の開設

口座開設現地で大金を持ち歩くのは不安ですよね。盗難などの被害を最小限にするためにも事前に現地で利用する銀行口座の開設手続きは日本にいる間に行うことをお勧めします。インターネットを使えば15~30分程度で簡単に作ることができるので、作らない理由がないですよね!現地の口座さえできれば事前に自分の生活費を振り込んでおくことができます。
 

2.海外送金

銀行送金前述の通り、銀行口座を開設することで事前の銀行送金が可能となります。また、渡航後どうしてもお金が足りない!というときにご両親から援助をしてもらえるので安心ですよね。ただし送金手続きをしてから現地で引き出せるようになるまで数日かかる場合があるので余裕をもって送金手続きを行いましょう。
銀行口座を開設するメリットは渡航前に海外送金をして、現地の生活費を送っておくことができる点です。海外送金手続きは銀行口座の窓口で行います。送金するにあたって必要な書類は下記の通りです。

1) 送金先口座詳細
2) 顔写真付身分証明書
3) マイナンバー(通知カード or 個人番号カード or 住民票)の原本

支店によっては上記以外の書類が必要な場合もあるので、必ず送金手続きを行う支店に連絡の上、手続きを行ってください。
 

3.ビザ申請

ビザ申請海外に渡航するために重要なものがビザ(査証)の申請です。ビザには学生ビザやワーキングホリデービザ、観光ビザなどの種類があり、国によって全く申請方法が異なります。申請に必要な書類もパスポートとクレジットカードだけで良いものから、銀行の残高証明書や学校の成績・卒業証明書、戸籍謄本まで必要になることもあります。パスポートとクレジットカードは事前に渡航を決めた段階から作成するようにしましょう。必要書類に関しては随時ガイダンスさせていただきますので、ご安心ください。
 

4.荷物の準備

荷物渡航直前にバタバタしてしまうのが荷物の準備です。特にオーストラリアなど南半球に渡航する場合、季節が反対なので持っていく服がない!なんてことも起こりえます。セールなどをうまく利用して、少しずつ必要なものを集めて行きましょう。ただシャンプーや化粧品などを日本から全て持っていくとなると、かなり重くなりひとりで持ち歩くのは困難になります。よって、初めの1.2ヶ月分のみ準備しておき、現地の薬局などで少しずつ試して自分に合うものを見つけることをお勧めします。一般的に必要とされるものは下記の通りです。

□ カメラ
□ 筆記用具(ボールペン、メモなど。特に日本のノートはしっかり厚くて書きやすいです)
□ 電子辞書(最近は携帯で代用されてる方もいます)
□ 服(渡航時期に合わせて、3~5着位)
□ ジャケット、上着など(渡航国や時期によりますが、日本より湿度の低い国の場合朝夕が冷えます)
□ 下着、靴下(週1回ほどの洗濯でも問題ないように7セットは持っていきましょう)
□ 洗面用具(歯ブラシ、洗顔、シャンプーリンス【数日分】)
□ タオル(1~2枚)
□ 薬(英文の処方箋があると現地で似た成分の薬を探すときに便利です)
□ 雨具(折りたたみ傘がかさばらなくてベター)
□ デジカメの充電器・プラグの変換アダプター(必須です!)
□ 水着、サンダルなど(自分のサイズに合ったものを持っていきましょう)
□ 帽子、サングラス、日焼け止め(ビーチは日差しが強いので必ず準備しましょう)
□ ガイドブック
□ ミニ裁縫セット、安全ピンなど

ホームステイに滞在する方は、ホームステイ先へのお土産や日本の観光地の写真なども話題になっていいですよ!
 

5.海外転出届の提出

転出届渡航する際必要な手続きのうちの一つが海外転出届の提出です。各自治体によって提出時期は違いますが一般的に渡航予定日の2〜4週間前に提出する必要があります。長期の留学の場合こちらを提出することで、健康保険や国民年金、また住民税の支払いを一時的に止めることができます。ただし住民税に関しては渡航時期によって渡航中も支払いがあるので注意しましょう。また、年金の支払いを一時的に止めることで受給する際に満額支払われないというデメリットもありますので十分ご検討ください。詳細は各自治体に確認してください。

さいごに。

さいごにいかがでしょうか。渡航前に準備すべきことはたくさんありますが、現地での楽しい生活を思えば苦にならないですよね!しっかり準備していきましょうね

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