モデル・イラストレーター五島夕夏の      ワールドアベニュー留学相談体験レポート
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英語の勉強法

海外ドラマや洋楽から英語を学ぶ記事やiTunes Uから英語を学ぶ記事など机の前に座る以外の方法で英語の勉強方法を以前からお伝えしていきました。本日は、もっと身近であるYouTubeを使って英語の学習する方法をご紹介します。
 
スマートフォンをお使いの方は、本当に身近な場所に勉強をできる環境があるので是非試してくださいね。スマートフォンだとLINEや電話がきて集中ができないという方は、もちろんパソコンでも同様に勉強をすることが出来ますので、リスニング力アップのために活用してみてください。最後に実際にオバマ大統領のスピーチを聞きながら、ディクテーションをしてみましょう。
 
ディクテーションとは、英語を聞きながら英語のスクリプトを見ないで英語を書き取る学習法です。特に英語のリスニングが弱い原因として、そもそも発音された英語がしっかりと聞き取れていないことが挙げられます。ディクテーションは、苦手な発音を明確にしてくれる非常に優れた勉強方法になります。

ディクテーションをした後に、答え合わせをしなければ意味がありません。全て聞き取れていると思っていても、書き出してみると抜けている単語や、音の連結が聞き取れていない可能性があります。最初は通常YouTubeを見るようにアプリやWebページを開き、答え合わせの際に字幕(スクリプト)を出す方法をスクリーンショットで確認しながら見ていきたいと思います。

スマートフォンでYouTubeを使って英語の勉強をする

ここではiPhoneを例にスマートフォンを使った字幕の出し方の方法を見ていきましょう。ディクテーションをする際の通常のYouTubeの視聴方法の解説は割愛します。アプリかWebページからYouTubeを開き、興味のあるスピーチなどを「英語」で検索してみてください。
 

iPhoneのYouTubeアプリで英語の字幕を出す方法

 

動画再生されている画面をタッチして右上の3つの丸を押す

viber image10
 

真ん中の字幕ボタンを押す

viber image13
 

通常No CaptionとなっているところをEnglishに変更する

viber image11
 

動画に字幕が出ていることを確認

viber image2

 

iPhoneのYouTube Webサイトで英語の字幕を出す方法

 

動画再生されている画面をタッチして右下の字幕ボタンを押す

viber image9
 

OffからEnglishに変更をする

viber image7
 

動画に字幕が出ていることを確認

viber image5

PCでYouTubeを使って英語の勉強をする

ここではPCで字幕を出す方法を見ていきましょう。こちらもGoogle検索やYahoo!検索で「YouTube」と検索をすれば出てきますし、その中で検索をしていただければ見れますので通常のYouTubeの視聴方法の解説は割愛します。
 

方法1.動画再生画面の右下の設定マークを押して、Subtitles/CCでEnglishを選択

pc

⇒動画上に字幕が出てきます。(※聞きながら確認をするときにおススメ)
 

方法2.動画再生画面の左下「More」からTranscriptを選択

pc2

⇒動画下にスピーチ前後も含めて表示されます。(※ディクテーションの答え合わせに最適)

 

【PCでできてスマートフォンではできない機能】動画のスピードの変更

PCでは、動画のスピードを変更することもできます。どうしても聞き取れない発音のところを少しスピードを遅めて聞いてみたり、逆にリスニング力が付いてきた方は、スピードを速めてみたりと応用に非常に便利な機能になっています。
右下の設定マークを押して、Speedをクリックして1.25などの数字をクリックすることで1.25倍速で動画を再生することができます。

実際にオバマ大統領の広島でのスピーチで英語の勉強をしよう

 

オバマ大統領の広島でのスピーチに関するニュース 初中級編 (約51秒)

 

0:18 – 0:25
Obama did not offer an apology for Americans use of atomic bomb there in 1945
but he did urge for a more peaceful future

 
【訳】
オバマ氏は、1945年の原子爆弾の使用に対しての謝罪はしませんでしたが、平和な未来を主張しました。

【重要表現】
■offer an apology for = Apologize for (~に対して謝罪する)
■Urge for (~を主張する)

【ディクテーションで書き忘れがちなポイント】
Obama did not offer an apology for Americans use of atomic bomb there in 1945 but he did urge for a more peaceful future
 

オバマ大統領の広島でのスピーチ原文 上級編 (約27分50秒)

最後に

いかがだったでしょうか。
こんなにも身近に勉強教材があるのに使わないのは非常にもったいないです。時間があるときにディクテーションをし、電車の中で答え合わせをすることもできますよね。楽しみながら英語の勉強を習慣づけていきましょう!!

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